推奨事項は、アラートの対処を担当するユーザーに対する指示です。 推奨事項を vRealize Operations Manager のアラートに追加することにより、ユーザーは、必要なレベルのパフォーマンスで、使用環境内でオブジェクトを保持することができます。

推奨事項により、ネットワーク エンジニアまたは仮想インフラストラクチャ管理者に対して、アラートを解決するための情報を提供します。

ユーザーの知識レベルに応じて情報量を調整し、以下のオプションを任意に組み合わせて、情報に含めることができます。

  • 一行の指示。

  • ターゲット オブジェクトでのアラートを解決するための手順。

  • Web サイト、ランブック、wiki、またはその他のソースへのハイパーリンク。

  • ターゲット オブジェクトでの変更を行うアクション。

アラートを定義するときには、できるだけ多くの関連アクションの推奨事項を含めてください。複数の推奨事項が存在する場合は、優先順位に従って配列し、影響が最小で最大限の効果が得られるソリューションがリストの最初に表示されるようにします。アクション推奨事項が存在しない場合は、テキスト推奨事項を追加します。 アラートを修正するために管理者が行うべき事柄について説明する場合は、可能な限り正確なものとしてください。