vRealize Operations Manager でデータを保持したり接続セッションをオープンしたままにしたりするさまざまな設定を管理する手段として、グローバル設定の値を変更できます。これらのシステム設定はすべてのユーザーに影響します。

グローバル設定を使用すると、オブジェクトを削除するまでの時間の設定、タイムアウトの設定、履歴データの保存、動的しきい値やキャパシティの計算の使用、vCenter Server ユーザーのログイン方法の指定ができます。自動アクションについては、アクションがアラートの推奨事項から自動的にトリガされるのを許可するかどうかを選択できます。

また、カスタマ エクスペリエンス改善プログラムに参加するかどうかも選択できます。

グローバル設定を確認できる場所

左側のペインで、管理グローバル設定 の順にクリックします。

表 1. グローバル設定のオプション

オプション

説明

グローバル設定の編集

ツールバー オプションを使用して設定値を変更します。

設定

設定名。

設定の現在の値。

設定値を変更するには、グローバル設定の編集 をクリックします。

説明

設定についての情報。マウスを設定の上に置くと、その設定の追加情報が表示されます。