Endpoint Operations Management エージェントをインストールした後にそれを使用して、サイレント インストールを有効にするための暗号化した値を agent.properties ファイルに追加できます。

始める前に

Endpoint Operations Management エージェントが AgentHome/conf/agent.scu にアクセスできることを確認します。エージェントからサーバへの接続プロパティを暗号化した後は、エージェントが起動するにはこのファイルにアクセスできる必要があります。

このタスクについて

たとえば、ユーザー パスワードを指定するために、./bin/ep-agent.sh set-property agent.setup.serverPword serverPasswordValue を実行して、agent.properties ファイルに次の行を追加できます。

agent.setup.serverPword = ENC(4FyUf6m/c5i+RriaNpSEQ1WKGb4y+Dhp7213XQiyvtwI4tMlbGJfZMBPG23KnsUWu3OKrW35gB+Ms20snM4TDg==)

値の暗号化に使用されたキーは AgentHome/conf/agent.scu に保存されています。他の値を暗号化する場合は、最初の値の暗号化に使用されたキーが使用されます。

手順

コマンド プロンプトを開いて、./bin/ep-agent.sh set-property agent.setup.propertyName propertyValue を実行します。

タスクの結果

値の暗号化に使用されたキーは AgentHome/conf/agent.scu に保存されています。

次のタスク

エージェントのデプロイ方法として、標準の agent.properties ファイルをすべてのエージェントに配布する場合は、agent.scu ファイルも配布する必要があります。複数の Endpoint Operations Management エージェントを同時にインストールする を参照してください。