インベントリ内のオブジェクトを選択してリスト ビューを選択すると、選択に関連するすべてのオブジェクトのリストがvRealize Operations Managerによって一覧表示されます。このリストから、アクションを実行するオブジェクトや別のアプリケーションにリンクするオブジェクトを選択して、そのオブジェクトに関する情報を得ることができます。

環境オブジェクトのリストを確認できる場所

左側のペインで、環境 を選択して、グループ、アプリケーション、またはインベントリ オブジェクトを選択します。環境 タブをクリックし、リスト タブをクリックします。

関連する各オブジェクトが、オブジェクトの現在のキー条件のステータスを示すバッジとともに一覧表示されます。環境内のリソースの分析を参照してください。

バッジをポイントしてクリックし、そのオブジェクトの長期間にわたる条件のスパークライン グラフを表示します。グラフは定性的です。グラフが矛盾した条件を示している場合は、そのオブジェクトに発生しているイベントを調査する必要があることがあります。[イベント] タブのトラブルシューティングを参照してください。

表 1. 環境オブジェクトのリスト オプション

オプション

説明

操作

選択したオブジェクトに対してアクションを実行します。使用できるアクションは、オブジェクトのタイプによって異なります。たとえば、仮想マシンのパワー オンは、選択した仮想マシンに適用されます。を参照してください。 vRealize Operations Managerアクションのリスト

外部アプリケーションで開く

オブジェクトに関する情報を取得するために別のアプリケーションにリンクする機能がアダプタに含まれている場合は、ボタンをクリックして、そのアプリケーションのリンクにアクセスします。たとえば、[vSphere Client で仮想マシンを開く] や [vRealize Log Insightでの VM ログの検索] です。