vRealize Operations Manager の監視をアクティブ化するには、インストール時またはインストール後にライセンスを追加します。vRealize Operations Manager が何を監視するか、ライセンスの有効期限がいつなのかを知るために、ライセンスを追跡します。

ライセンス キーの仕組み

ライセンス キーはソリューションまたは製品をアクティブ化し、さまざまなレベルで使用できます。高レベルでは、通常 vRealize Operations Manager がより多くのオブジェクトを監視できます。

ライセンス キーを確認できる場所

左側のペインで、管理 > ライセンス を選択し、ライセンス キー タブをクリックします。

ライセンス キー オプション

これらのオプションには、ツールバーとデータ グリッドのオプションが含まれます。

アイテムを追加、編集、または削除するには、ツールバー オプションを使用します。

表 1. ライセンス キーのツールバー オプション

オプション

説明

追加

ソリューションまたは製品を選択し、それに対するライセンス キーを入力および検証します。

削除

ライセンス キーを削除します。

更新

キーのリストを更新します。

アイテムの詳細を表示するには、データ グリッドのオプションを使用します。

表 2. ライセンス キーのデータ グリッド オプション

オプション

説明

製品またはソリューション

キーに関連付けられた製品またはソリューションの名前

ライセンス タイプ

ライセンスのレベル

ライセンス数

ライセンスにより製品が監視できるオブジェクトの数

ライセンス使用量

容量に悪影響を及ぼす監視対象オブジェクトの数 容量に制限がない場合には、この数字はゼロ (0) になります。

ステータス

ライセンスが現在有効かどうかを示します

有効期限

ライセンスの有効期限が切れる日付

ライセンス情報 (以下の内容)

選択されたライセンス キーの詳細

概要

ソリューションまたは製品、選択されたライセンス キーの容量、有効期限、タイプ、および使用

関連ライセンス グループ

このキーがメンバーになっているライセンス グループ、およびグループ内のオブジェクトの数