関係ビューは、影響を受けるオブジェクトとその関連オブジェクトのトポロジカル マップです。マップを使用して、環境内で影響を受けるオブジェクトを視覚化し、アラートに関連する問題を示す可能性のある関連オブジェクトのアラートを検索します。

アラート詳細関係マップの仕組み

関係マップは、影響を受けるオブジェクト、関連するオブジェクト、関連するオブジェクトの健全性、リスク、または効率の状態のほか、それぞれに対して生成されたアラートの数を表示します。 オブジェクト アイコンをダブルクリックすると、選択したオブジェクトがマップでフォーカスされ、そのオブジェクトのトポロジが更新されます。

アラート詳細関係を確認できる場所

左側のペインで、アラート アイコンをクリックします。 [アラートの概要]、[健全性アラート]、[リスク アラート]、または [効率アラート] リストで、データ グリッドのアラート名をクリックし、関係 タブをクリックします。

表 1. アラートの詳細の関係オプション

オプション

説明

バッジ

オブジェクトの健全性、リスク、または効率に関する各アラートを関係マップに表示します。

表示に合わせてズーム

使用可能な領域に合わせてマップをサイズ変更します。

パン

使用中のズームのレベルに関係なくマップ内の特定のオブジェクトを表示できるようにマップをクリックしてドラッグします。

ポイント時に値を表示する

有効にすると、オブジェクト アイコンにマウスのカーソルを置くことによってオブジェクトの名前、タイプ、および状態が表示されます。

ビューをズーム

マップ内の選択ボックスをクリックしてドラッグし、選択した領域を拡大します。

ズームイン

マップを拡大します。

ズームアウト

マップのサイズを小さくします。

最初のリソースにリセット

アイコンをダブルクリックして別のオブジェクトを調べた場合、元のオブジェクトにマップが戻されます。

リソース詳細

メインのペインのビューをオブジェクトの詳細に変更します。

[概要]、[アラート]、[分析]、および関連するタブを使用すると、問題の詳細なトラブルシューティングを行うことができます。

アラートの詳細に戻すには、左側のナビゲーション ペインの上部にあるアラート名をクリックします。

アラートの表示

マップで選択したオブジェクトに関するアラートを示すウィンドウを開きます。

マップ

オブジェクトと関連するオブジェクトのトポロジカル ビュー。

オブジェクトをダブルクリックすると、そのオブジェクトの関係マップが表示されます。

子のリスト

選択したオブジェクトに子オブジェクトがある場合、オブジェクト タイプごとにリストに表示されます。