特大デプロイ プロファイルは、120,000 リソース(そのうち 60,000 リソースは高可用性に対応)を管理するシステムを想定しています。このデプロイは、サポートされている最大の分析クラスタ デプロイであり、2 つのデータセンターに分割されます。

仮想アプライアンス名

特大デプロイ プロファイルには、16 個の大規模な分析ノード、アダプタ用の X 個の大規模なリモート コレクタ、および Endpoint Operations Management エージェント用の Y 個の大規模なリモート コレクタが含まれています。

  • analytic-1.ra.local

  • analytic-2.ra.local

  • analytic-3.ra.local

  • analytic-4.ra.local

  • analytic-5.ra.local

  • analytic-6.ra.local

  • analytic-7.ra.local

  • analytic-8.ra.local

  • analytic-9.ra.local

  • analytic-10.ra.local

  • analytic-11.ra.local

  • analytic-12.ra.local

  • analytic-13.ra.local

  • analytic-14.ra.local

  • analytic-15.ra.local

  • analytic-16.ra.local

デプロイ プロファイルのサポート

  • 合計 120,000 のリソース、そのうち 60,000 は HA に対応

  • 10,000 の Endpoint Operations Management エージェント

  • 6 か月間のデータ保存

負荷分散されるアドレス

  • analytics.ra.local

  • epops-a.ra.local

  • epops-b.ra.local

証明書

証明書には認証局による署名が必要です。サブジェクトの代替名には、次の情報が含まれます。

  • DNS 名 = analytic.refarch.local

  • DNS 名 = epops-a.refarch.local

  • DNS 名 = epops-b.refarch.local

  • DNS 名 = analytic-1.ra.local から analytic-16.ra.local

  • DNS 名 = remote-1.ra.local から remote-N.ra.local

  • DNS 名 = epops-1.ra.local から epops-N.ra.local

これは、特大デプロイ プロファイルの一例です。例にあるアダプタは、N-1 の冗長性を提供します。つまり 2 台のアダプタが 20,000 のリソースをサポートする場合、3 台目のアダプタが追加され、単一故障を許容する構成のサポートを実現します。

表 1. アダプタのプロパティ

コレクタ グループ

データ センター

リモート コレクタ

アダプタ

リソース

Endpoint Operations Management エージェント

1

A

remote-1

A

5,000

該当なし

1

A

remote-2

B

5,000

該当なし

合計

10,000

2

A

remote-3

C

2,000

該当なし

2

A

remote-3

D

2,000

該当なし

2

A

remote-3

E

1,000

該当なし

2

A

remote-4

F

7,000

該当なし

2

A

remote-5

G

8,000

該当なし

2

A

remote-6

H

5,000

該当なし

2

A

remote-7

I

6,000

該当なし

合計

31,000

3

B

remote-8

J

10,000

該当なし

3

B

remote-9

K

5,000

該当なし

3

B

remote-10

L

5,000

該当なし

合計

20,000

AIM-1

A

epops-1

epops

8,004

1,334

AIM-1

A

epops-2

epops

7,998

1,333

A

epops-3

epops

7,998

1,333

合計

24,000

4,000

AIM-2

B

epops-4

epops

8,004

1,334

AIM-2

B

epops-5

epops

7,998

1,333

AIM-2

B

epops-6

epops

7,998

1,333

合計

24,000

4,000

これらのコレクタ グループからリモート コレクタが失われた場合、各リモート コレクタのリソースの上限 10,000 に適合させるために、アダプタを手動で再調整しなければならない場合があります。

AIM-1 コレクタ グループおよび AIM-2 コレクタ グループに対する 24,000 リソースという概算値では、Endpoint Operations Management エージェントごとに 6 つのリソースを使用します。

vRealize Operations Manager の特大デプロイ プロファイルのアーキテクチャ - データセンター A

vRealize Operations Manager の特大デプロイ プロファイルのアーキテクチャ - データセンター B