ソリューションは PAK ファイルとして配信されます。ユーザーは、このファイルをアップロードし、ライセンスを受け、インストールします。

追加されるソリューションの動作

ソリューションを追加する場合は、vRealize Operations Manager と、他の製品、アプリケーション、および機能との間の通信および統合を管理するアダプタを構成します。

ソリューションの追加を行う場所

左側で、管理 > ソリューションを選択します。インストールするソリューションを選択し、追加 アイコンをクリックします。

ソリューションの追加ウィザードのオプション

このウィザードには 3 つのページがあります。ここで、PAK ファイルを特定してアップロードし、EULA を承認してインストールし、インストール環境を確認します。

PAK ファイルを vRealize Operations Manager インストールするか、インスタンスをアップグレードする前に、カスタマイズしたコンテンツを保存するためにクローンを作成します。カスタマイズしたコンテンツには、アラートの定義、シンプトムの定義、推奨事項、およびビューを含めることができます。そして、ソフトウェアのアップデート時に、インストール済みの場合でも PAK ファイルをインストールします オプションおよび 初期状態のコンテンツのリセット オプションを選択します。

表 1. ウィザードのオプション

オプション

説明

ページ 1

ソリューションを参照

管理パックの PAK ファイルのコピーに移動します。

アップロード

インストールの準備をするには、PAK ファイルを vRealize Operations Manager にコピーします。

PAK ファイルがインストール済みでもインストールします

PAK ファイルがすでにアップロードされている場合は、現在のファイルを使用して PAK ファイルを再ロードしますが、ユーザーのカスタマイズはそのままにします。ソリューションのアラート、シンプトム、推奨事項、ポリシーを上書きまたはアップデートしないでください。

初期状態のコンテンツのリセット

PAK ファイルがアップロード済みの場合は、現在のファイルを使用して PAK ファイルを再ロードし、ソリューションのデフォルトのアラート、シンプトム、推奨事項、ポリシーを現在の PAK ファイルで提供されている新しいバージョンで上書きします。

注:

リセットすると、カスタマイズされたコンテンツが上書きされます。vRealize Operations Manager をアップグレードしている場合のベスト プラクティスは、アップグレード前にカスタマイズしたコンテンツのクローンを作成することです。詳細については、このインフォメーション センターで、カスタマイズしたコンテンツを保存する方法に関するトピックを参照してください。

PAK ファイルが未署名です

PAK ファイルが VMware の提供するデジタル署名で署名されていないと、警告が表示されます。デジタル署名は開発元または発行元であることを示し、管理パックに信頼性を与えます。PAK ファイルを信頼できない情報源からインストールすることが不安な場合は、インストールを進める前に管理パックのディストリビュータに確認してください。

ページ 2

使用許諾契約に合意します

エンドユーザー使用許諾契約書を読んで合意します。

注:

次へ をクリックすると、ソリューションがインストールされます。

ページ 3

インストールの詳細

アダプタがインストールされた vRealize Operations Manager ノードを含め、インストールの進行を確認します。