インベントリ内のオブジェクトを選択してマップ ビューを選択すると、選択に関連するすべてのオブジェクトのアイコンが vRealize Operations Manager によって階層で表示されます。マップを使用して、オブジェクトの関係性を表示し、表示されている任意のオブジェクトに関する詳細を取得します。

環境オブジェクトのマップを確認できる場所

左側のペインで、環境 を選択して、グループ、アプリケーション、またはインベントリ オブジェクトを選択します。環境 タブをクリックし、マップ タブをクリックします。

任意のオブジェクト アイコンをクリックして、関連するオブジェクト タイプとそれぞれの数量を表示します。ご使用の環境によっては、マップの表示が非常に大きくなる場合があります。マップ オプションを使用して、階層の表示をコントロールします。

表 1. 環境オブジェクトのマップ オプション

オプション

説明

表示に合わせてズーム

使用可能な領域に合わせてマップの表示をリセットします。

パン

クリックし、表示をドラッグしてマップの別の部分を表示します。

ポイント時に値を表示する

マップ内のオブジェクト アイコンをポイントして、オブジェクト名または IP アドレス、およびオブジェクト タイプを表示します。マップ内のオブジェクトの子オブジェクト アイコンを表示するには、表示されるポップアップ メニューで、詳細 をクリックします。マップ内のオブジェクトに関連するオブジェクトのタイプとその数を表示するには、マップ内のオブジェクト アイコンをクリックします。

ビューをズーム

クリックし、ドラッグして拡大するマップの一部を囲みます。

ズームイン

マップを拡大します。

ズームアウト

マップを縮小します。

オブジェクトを初期設定に戻す

表示を変更してズーム、パン、または別のオブジェクトを選択した場合、このオプションをクリックして、オブジェクトの初期設定の表示に戻します。

オブジェクト詳細

選択した場合、関連するオブジェクト タイプとそれぞれの数量の表示は、選択したオブジェクトよりも下の階層のオブジェクト タイプに制限されます。