手順

  1. メニューで、[管理] をクリックし、左側のペインで [ソリューション] > [その他のアカウント]の順にクリックします。
  2. [その他のアカウント] ページで、[アカウントの追加] をクリックします。
  3. [アカウント タイプ] ページで、[NSX-T アダプタ] をクリックします。
  4. NSX-T アカウントの表示名と説明を入力します。
    • 名前。vRealize Operations Manager に表示する NSX-T インスタンスの名前を入力します。
    • 説明。インスタンスの管理に役立つ追加情報があれば入力します。
  5. 仮想 IP/NSX-T Manager。NSX-T Manager の FQDN、IP アドレス、または仮想 IP を入力します。
  6. ドロップダウン メニューから、環境へのサインオンに使用する認証情報を選択します。NSX-T 環境にアクセスするための新しい認証情報を追加するには、プラス記号をクリックします。
    • 認証情報名。構成済み認証情報を識別するための名前。
    • ユーザー名:NSX-T インスタンスのユーザー名。
    • パスワード。NSX-T インスタンスのパスワード。
  7. アカウントの管理に使用する vRealize Operations Manager コレクタまたはコレクタ グループを決定します。環境に複数のコレクタまたはコレクタ グループがあり、ワークロードを分散してパフォーマンスを最適化する場合は、このインスタンスのアダプタ プロセスを管理するコレクタまたはコレクタ グループを選択します。
  8. [接続の検証] をクリックして、接続を検証します。
  9. 構成を保存するには、[この SDDC の保存] をクリックします。
  10. [[Add]] をクリックします。
    アダプタ インスタンスがリストに追加されます。

次のタスク

アダプタが構成され、データを収集していることを確認します。