[再利用] ページまたは [適正化] ページでは、vRealize Operations VMware vRealize Operations Cloud によって指定された推奨事項に基づいて自動化ジョブを作成できます。vRealize Operations VMware vRealize Operations Cloud によって指定されたコンテキスト以外では、ここで自動化ジョブを作成することはできません。その場合は、一元的自動化を使用します。

手順

  1. 次のいずれかを実行します。
    1. メニューで [ホーム] をクリックし、左側のペインで [キャパシティの最適化] > [再利用] の順にクリックします。
    2. メニューで [ホーム] をクリックし、左側のペインで[パフォーマンスの最適化] > [適正化] の順にクリックします。
  2. [再利用] ページまたは [適正化] ページで、次の操作を行います。
    1. 最適化するデータセンターをクリックします。
    2. 表示された表見出しで、最適化する仮想マシンのタイプを選択します。
    3. リストされているクラスタの名前をクリックして、その仮想マシン リストを表示します。
    4. 最適化する仮想マシンの横にあるチェック ボックスをオンにします。
    5. [アクションのスケジューリング] をクリックします。
  3. 表示された [スケジュール ジョブの作成] ダイアログ ボックスで、次のパラメータを構成します。
    プロパティ 説明
    ジョブ名 ジョブの名前を指定します。この情報は、[一元的自動化] ページのカレンダー内に表示されます。
    ジョブの説明 ジョブの説明を入力します。
    開始日 日付ピッカーから、自動化ジョブを開始する日付を選択します。
    時刻
    • 時刻ピッカーから、ジョブの開始時刻を選択します。
    • ドロップダウンから、選択した時間が有効なタイム ゾーンを選択します。
    ジョブの更新を E メールで受信 メール サーバが構成されている場合に、ジョブのステータスに関する E メール通知を受信するには、このチェック ボックスをオンにします。通知は、ジョブを実行する 2 時間前に送信されます。
    通知方法 前のオプションを選択した場合は、ドロップダウン メニューから E メール送信プラグインを選択し、E メールの送信先の E メール アドレスを入力します。
  4. [Create] をクリックします。

結果

自動化ジョブが作成され、[一元的自動化] ページで使用できるようになります。このページから、ジョブをプレビュー、編集、または削除できます。