アプリケーション サービスのアクティベートを解除して、vRealize Operations Cloud にデータを送信しているアプリケーション サービスの監視を停止することができます。

[前提条件]
  • プラグインのアクティベーション解除に、エンドポイント仮想マシン上のファイル(SSL 信頼用のクライアント証明書など)の場所が必要である場合は、arcuser がそれらのファイルにアクセスするための適切な読み取り権限が、その場所およびファイルに設定されている必要があります。
    注: 権限拒否ステータスがプラグインで表示される場合は、プラグインのアクティベーション時に指定したファイルの場所に対する権限を arcuser に付与してください。

[アプリケーション サービスのアクティベート解除]

プラグインをアクティベート解除して、vRealize Operations Cloud にデータを送信しているアプリケーション サービスの監視を停止するには、次の手順を行います。

  1. 左側のメニューで、[環境] > [アプリケーション] の順にクリックします。[アプリケーション] パネルで、[Telegraf エージェントの管理] の順にクリックします。
  2. [エージェント ステータス] > [エージェント実行中] でフィルタリングします。
  3. エージェントがインストールされているエンドポイント仮想マシンのドロップダウン矢印を展開します。[検出されたサービス] セクションが表示されます。
  4. [検出されたサービス] セクションで、有効になっているサービスを選択し、縦方向の省略記号をクリックして [編集] をクリックします。
  5. 右側に表示されるダイアログ ボックスで、アプリケーション サービスを無効にします。
  6. [保存] をクリックします。

アプリケーション サービスのアクティベーションの詳細については、「アプリケーション サービスのアクティベート」を参照してください。