vRealize Operations Cloud の機能を理解するために、機能の詳細を確認します。ページの右上にある「? 」アイコンをクリックして、画面のオンライン ヘルプを起動します。

前提条件

評価版のアクティベーション プロセスを完了します。

手順

  1. VMware Cloud on AWS 内部から [vRealize Operations を開く] リンクをクリックして、vRealize Operations Cloud を起動します。
  2. vRealize Operations Cloud のユーザー インターフェイスが起動し、vRealize Operations Cloud の [環境] セクションに SDDC のサマリが表示されます。このページでは、次のタブを確認できます。
    • アラート
    • メトリック
    • キャパシティ
    • コンプライアンス
    • ログ
    • イベント
  3. VMware 環境の監視の開始に役立つダッシュボードを確認します。事前定義されたダッシュボードは、環境、ホスト、クラスタ、およびデータストアのワークロード分布、データセンターのキャパシティ、仮想マシンのトラブルシューティングを理解するのに役立ちます。詳細については、『vRealize Operations Cloud 構成ガイド』の事前定義されたダッシュボードを参照してください。次のダッシュボードが有用です。
    • [VMC インベントリ] ダッシュボード
    • 管理仮想マシンの監視
  4. 仮想マシンを選択し、仮想マシンのサマリ ページを確認します。トラブルシューティング ワークベンチを使用して、アラートに対応する潜在的な証拠を確認します。詳細については、『vRealize Operations Cloud ユーザー ガイド』のトラブルシューティング ワークベンチ ホーム ページを参照してください。