vRealize Orchestrator Appliance 8.0.1 | 2019 年 12 月 19 日 | ビルド 15296158

リリース ノートを頻繁に確認して、最新の追加情報や更新情報を入手してください。

リリース ノートの概要

本リリース ノートでは、次のトピックについて説明します。

vRealize Orchestrator 8.0.1 の新機能

vRealize Orchestrator 8.0.1 には、vRealize Orchestrator クライアント向けの重要なバグ修正が導入されています。

vRealize Orchestrator 8.0 で導入された機能およびサポートの最新情報については、「VMware vRealize Orchestrator 8.0 リリース ノート」を参照してください。

VMware vRealize Orchestrator Appliance 8.0.1 の展開

vRealize Orchestrator Appliance は OVA ファイルとして配布される VMware Photon OS ベースのアプライアンスです。内部 PostgreSQL データベースを使用して事前にビルド、構成されており、vCenter Server 6.0 以降で展開できます。

vRealize Orchestrator Appliance を使用すると、VMware クラウド スタック(vRealize Automation、vCenter Server を含む)と、お使いの IT プロセスおよび環境を、すばやく、簡単に、低コストで統合できます。

vRealize Orchestrator Appliance を展開する手順については、「vRealize Orchestrator Appliance のダウンロードと展開」を参照してください。 

vRealize Orchestrator Appliance サーバの設定の詳細については、「スタンドアローン vRealize Orchestrator サーバの構成」を参照してください。

vRealize Orchestrator 8.0.1 へのアップグレードおよび移行

マウントされた ISO イメージを使用して、スタンドアローンまたはクラスタ化された vRealize Orchestrator 8.0 展開を vRealize Orchestrator 8.0.1 にアップデートできます。

vRealize Orchestrator Appliance のアップグレードの詳細については、「スタンドアローンまたはクラスタ化された vRealize Orchestrator 8.0 環境の vRealize Orchestrator 8.0.1 へのアップグレード」を参照してください。

vSphere で認証されたスタンドアローン vRealize Orchestrator 7.3 ~ 7.6 インスタンスを vRealize Orchestrator 8.0.1 に移行できます。vRealize Automation で認証された、クラスタ化された vRealize Orchestrator 7.x 環境を移行することはできません。

vRealize Orchestrator Appliance の移行の詳細については、「vRealize Orchestrator の移行」を参照してください。

root パスワードの有効期限の延長

重要:セキュリティ上の理由から、vRealize Orchestrator Appliance の root アカウントのパスワード有効期限は 365 日間に設定されています。アカウントの有効期限を延長するには、vRealize Orchestrator Appliance に root としてログインし、次のコマンドを実行します。

passwd -x number_of_days name_of_account

vRealize Orchestrator Appliance の root パスワードが永続的に保持されるようにするには、次のコマンドを実行します。

passwd -x 99999 root

vRealize Orchestrator 8.0.1 とともにインストールされるプラグイン 

vRealize Orchestrator 8.0.1 をインストールすると、デフォルトで次のプラグインもインストールされます。

  • vRealize Orchestrator vCenter Server Plug-In 6.5.0
  • vRealize Orchestrator Mail Plug-In 7.0.1
  • vRealize Orchestrator SQL Plug-In 1.1.4
  • vRealize Orchestrator SSH Plug-In 7.1.1
  • vRealize Orchestrator SOAP Plug-In 2.0.0
  • vRealize Orchestrator HTTP-REST Plug-In 2.3.4
  • Microsoft Active Directory 3.0.9 用の vRealize Orchestrator Plug-in
  • vRealize Orchestrator AMQP Plug-In 1.0.4
  • vRealize Orchestrator SNMP Plug-In 1.0.3
  • vRealize Orchestrator PowerShell Plug-In 1.0.13
  • vRealize Orchestrator Multi-Node Plug-In 8.0.1
  • vRealize Orchestrator Dynamic Types 1.3.4
  • vRealize Orchestrator vCloud Suite API (vAPI) Plug-In 7.5.0

利用可能な言語に関するサポート

vRealize Orchestrator 8.0.1 は vRealize Orchestrator コントロール センターおよび vRealize Orchestrator クライアントの多言語対応をサポートします。

フィードバックを提出する方法

お客様からのフィードバックをお待ちしております。次のいずれかの方法でフィードバックを提出してください。

サポート リクエスト

発生した問題はすべてサポート リクエスト (SR) として提出してください。これは、VMware に別の方法で報告している問題についても同様です。

VMware のサポートの詳細およびサポート リクエスト (SR) の発行方法については、VMware の公式サポート提供ページを参照してください。

SR にはログ ファイルも添付してください。

vRealize Orchestrator のログを生成するには、以下の操作を実行します。

1.vRealize Orchestrator Appliance のコマンド ラインに root としてログインします。

2.vracli log-bundle コマンドを実行します。

結果:ログ バンドルは、vRealize Orchestrator Appliance のルート フォルダに生成されます。

vRealize Orchestrator の以前のリリース

vRealize Orchestrator の以前のリリースの機能と問題については、各リリースのリリース ノートに記載されています。vRealize Orchestrator の以前のリリースのリリース ノートを確認するには、次のいずれかのリンクをクリックしてください。

解決した問題

  • VC:SdkConnection 変数を編集するときに 406 エラーが発生する

    VC: SdkConnection タイプの変数を持つワークフローまたは設定要素を使用していて、ID の末尾が .com またはその他のドメインである vCenter Server インスタンスに、この値を設定している場合、変数を編集しようとすると 406 エラーが表示されます。変数の値を設定したときに、キャレットをクリックしてその変数の詳細を展開した場合も、406 エラーが表示されることがあります。

  • リソース要素を Git リポジトリにプッシュすると、重大な問題が発生する

    リソース要素を統合 Git リポジトリにプッシュする場合、ユーザーは resource.binary 要素と resource.binary.properties 要素を両方ともプッシュする必要があります。この要件に沿って実行しないと、vRealize Orchestrator Git 統合に関する重大な問題が発生する可能性があります。

  • 動的タイプのワークフローを表示するときにエラーが発生する

    ワークフロー フォルダの動的タイプ セレクタを使用すると、すべてのフォルダが同じ名前で表示されます。

  • パッケージのインポートに失敗した後に、一部のパッケージ コンテンツ アイテムがインポートされる

    パッケージのインポートに失敗した場合にも、一部のパッケージ アイテムがインポートされます。

     

  • エクスポートされたパッケージの内容が、割り当てられた制限に従っていない

    [コンテンツの表示] および [パッケージへの追加] エクスポート オプションを設定しているにもかかわらず、エクスポートされたパッケージで想定通りの結果になりません。

  • vRealize Automation で認証された外部 vRealize Orchestrator クライアントからログアウトすると、vRealize Automation ログイン ページにリダイレクトされることがある

    vRealize Automation で認証された外部 vRealize Orchestrator クライアントからログアウトすると、vRealize Automation ログイン ページにリダイレクトされることがあります。次のログイン操作は、引き続き vRealize Automation にリダイレクトされます。

     

  • デバッグのブレークポイントを削除しても機能しない

    デバッグのブレークポイントを削除しても機能しません。ワークフロー エディタを終了すると、ワークフロー デバッガによって、以前の実行のブレークポイントが保存されます。

  • 組み込み vRealize Orchestrator の認証設定が更新されない

    仮想アプライアンスのホスト名が変更されている場合、組み込み vRealize Orchestrator の認証設定は更新されません。

     

  • グループ検索が小文字を含んだグループでのみ機能する

    グループに大文字が含まれていると、vRealize Orchestrator クライアント検索機能を使用してこのグループを検索することはできません。

     

  • 認証プロバイダを変更すると x-xsrf-token が見つからなくなって、vRealize Orchestrator クライアントが 403 禁止エラーで応答する

    vRealize Orchestrator の初回設定を行うか、認証プロバイダを変更すると、x-xsrf-token が見つからなくなるか、無効になることにより、vRealize Orchestrator クライアントに 403 禁止エラーが表示されることがあります。この問題は、ユーザーがブラウザでクライアントを開いた後に、コントロール センターを使用して認証プロバイダを変更した場合のみ発生します。ブラウザ セッションにより、認証プロバイダの変更前にロードされた最初のトークンが保持されます。クライアントの現在のセッションで使用されているトークンは更新されず、無効になってエラーが発生します。

     

  • ワークフローがまだ実行中の場合に、ワークフローの実行をエクスポートしてからインポートすると、実行中と表示される

    vRealize Orchestrator クライアントでワークフローをキャンセルすることはできません。これにより、ワークフローは実行中と表示されるため、削除できなくなります。

  • [開発] プラグイン ページからプラグイン SDK の Java ドキュメントにアクセスできない

    vRealize Orchestrator のウェルカム画面 > [開発とリソース] > [プラグインのドキュメント] の順に移動して、[プラグイン SDK の確認] ページにアクセスすると、404 エラー ページが表示されます。

  • vRealize Orchestrator を vSphere 拡張機能として登録できない

    vCenter Orchestrator を vCenter Server 拡張機能として登録」ワークフローが失敗し、「java.lang.IllegalArgumentException: cert parameter is required (Workflow:Register vCenter Orchestrator as a vCenter Server extension / Register extension (item1)#10198」というエラー メッセージが表示されます。

  • 16 MB より大きいサイズのファイルをアップロードしようとすると、無効なリソース要素が作成される

    サイズが 16 MB を超えるファイルをアップロードしようとすると、エラー メッセージが表示されますが、リソース要素は引き続き作成されます。

     

  • 組み込みの vRealize Orchestrator クライアントから外部の統合 vRealize Orchestrator ノードへの切り替えに失敗する

    組み込みの vRealize Orchestrator クライアントから外部の統合 vRealize Orchestrator ノードに切り替えると、次のメッセージが表示されます。ホスト \{{hostname}} に切り替えられません。ホストが正しく設定されていないか、アクセスできません。ブラウザのログに、証明書チェーン エラーを示すメッセージが記録されます。Google Chrome の場合は、「2. net::err_cert_authority_invalid」のような証明書チェーン エラーが記録されます。

  • Oracle データベースを使用する vRealize Orchestrator 7.3 環境で、vRealize Orchestrator 8.0 への移行に失敗する

    移行元の vRealize Orchestrator 7.3 インスタンスで Oracle データベースが使用されているため、移行に失敗します。

既知の問題

既知の問題には、次のトピックが含まれます。

構成の問題
  • 単一ノードを vRealize Orchestrator High Availability (HA) 環境に参加させると、401 認証エラーが発生する

    1 つのノードを vRealize Orchestrator HA 環境に参加させた後に、vRealize Orchestrator クライアントにアクセスすると、401 エラーが発生します。このエラーは、vRealize Orchestrator ノードが vRealize Automation で認証されている場合にのみ発生します。

    回避策:コントロール センターで認証プロバイダを再設定します。vRealize Automation 認証プロバイダを登録解除して、登録し直します。

  • vRealize Orchestrator Appliance ディスクのサイズを拡張してもオペレーティング システム (OS) レベルで反映されない

    vRealize Orchestrator 8.0.1 アプライアンスのディスクのサイズを拡張しても、変更が OS に反映されません。vracli disk-mgr resize コマンドを使用して自動サイズ変更を手動でトリガしても、新しいディスク容量にはアクセスできません。

    回避策:

      1.SSH を介して vRealize Orchestrator Appliance にログインします。
      2./etc/cron.d ディレクトリに移動します。
      3.「disk-management」という名前のファイルを作成し、次の内容を指定します。

      * * * * * root /opt/scripts/monitor_disk_usage.sh >> /var/log/disk_usage.log 2>&1

      * * * * * root sleep 10 && /opt/scripts/manage_disk_resize.sh >> /var/log/disk_resize.log 2>&1.

      注:必ず、ファイルの末尾に改行を含めてください。
      4.標準ユーザーの読み取り権限および所有者の書き込み権限 (chmod 644 disk-management) を使用してファイルを変更します。
      5.1 つまたは複数のディスクのサイズが外部で変更されている場合は、次の手順を実行して、OS レベルでの自動サイズ変更をトリガします。
         a. /var/vmware/prelude/disk-management ディレクトリに移動します。
         b. 「disk_stats」ファイルを開き、その内容を次のように変更します。
         /dev/sda: 1
         /dev/sdb: 1
         /dev/sdc: 1
         /dev/sdd: 1
         c. vracli disk-mgr resize コマンドを実行します。

  • vRealize Suite Lifecycle Manager を使用して高可用性環境を展開またはアップグレードすると、vRealize Automation を初期化するときの制約違反のために起動に失敗することがある

    展開後またはアップグレード後に、vco-control-center コンテナ ログに次のエラー メッセージが表示されます。
    <log_date><log_time>[localhost-startStop-1] ERROR {} [DbConfigurationInitializator] 初期構成データの作成に失敗しました。原因: クエリが一意の結果を返しませんでした: 2。

    回避策:

    1.vco-app レプリカを 0 にスケーリングします。

        kubectl -n prelude scale deployment vco-app --replicas=0

    2.vracli dev コマンドを実行して、vmo_contentversioncontrol に repositorytype = 'INTERNAL' の複数のレコードがあることを確認します。

        vracli dev psql

        \c vco-db

        select count(*) from vmo_contentversioncontrol where repositorytype = 'INTERNAL' group by location;

        select * from vmo_contentversioncontrol where repositorytype = 'INTERNAL';

    3.次の SQL クエリを実行して、追加のレコードをすべて削除し、vmo_contentversioncontrol に 1 つのレコードのみを残します。ここで、{extra_record_id} は、削除する必要のあるレコードの ID に置き換える必要があります。

        delete from vmo_contentversioncontrol where id='{extra_record_id}';

    4.psql インタラクティブ ターミナルを終了します。

    5.vco-app レプリカを 1 にスケーリングします。

        kubectl -n prelude scale deployment vco-app --replicas=1

    6.vro ポッドの準備が整い、ポッドに 3/3 の使用可能なコンテナができるまで待ってから、vco-app レプリカを 3 にスケーリングします。さらに 2 つのポッドをデプロイする必要があります。

        kubectl -n prelude scale deployment vco-app --replicas=3

移行/アップグレードの問題
  • vRealize Orchestrator 7.x から 8.0.1 に移行した後、Active Directory でインベントリ内のすべてのプラグイン フォルダを表示するまでに長い時間がかかる

    この問題は一貫して確認されているわけではありませんが、まれに、移行した後、vRealize Orchestrator クライアントに Active Directory のインベントリがすぐに表示されないことがあります。

    回避策はありません。問題が解決されるまで待機します。

  • vRealize Orchestrator 8.0.1 へのアップグレード後にログインすると失敗する

    vRealize Orchestrator 8.0.1 にアップグレードした後にログインすると失敗し、次のエラー メッセージが表示されます。  _400 BAD_REQUEST \"必須の文字列パラメータ「client_id」が存在しません\"_*。この問題は、vRealize Automation で認証されている vRealize Orchestrator 展開でのみ発生します。

    回避策:コントロール センターで認証プロバイダを再設定します。vRealize Automation 認証プロバイダを登録解除して、登録し直します。

Web Client
  • GitLab 統合の設定時に SSH アドレスを検証できない

    SSH アドレスを追加し、検証ボタンをクリックすると、次のエラーが表示されます。エラー: org.bouncycastle.util.io.pem.PemGenerationException: 不明なオブジェクトが渡されました - エンコードできません。

    回避策:SSH アドレスを追加する場合は、最初に [保存] ボタンをクリックして、パブリック キーを生成する必要があります。パブリック キーを貼り付けて GitLab に追加し、リポジトリに接続できるようにします。

  • vRealize Orchestrator クライアントで、名前に下線文字が含まれるタグが使用されている

    vRealize Orchestrator クライアントでは、3 文字未満のタグ名または空白文字が含まれる名前はサポートされていません。名前が短いオブジェクトから自動生成されたタグにはすべて、末尾に「下線」が付加されます。また、空白文字はすべて「下線」に置換されます。

    例:Orchestrator レガシー クライアントの「/Library/project A/app/DR/backup」に配置されているワークフローでは、vRealize Orchestrator クライアントに次の自動生成されたタグが含まれています。「Library」、「project_A」、「app」、「DR_」。

    回避策:vRealize Orchestrator クライアントで新しいコンテンツを作成するときに、提示されたタグ付け規則に従います。

  • ワークフロー設計者が vRealize Orchestrator Client で作成したポリシーをワークフロー設計者が自ら実行できない

    ポリシーを作成した後、ワークフロー設計者が [実行] をクリックした場合を例にします。この場合に、[ポリシーの実行] 画面に移動すると、ワークフロー設計者が開始したポリシーの実行が停止状態と表示されます。

    回避策:管理者権限を持つユーザーに、ワークフロー設計者が作成したポリシーを実行するよう依頼してください。

  • スケジュール設定されたワークフローの実行が、UTC 時間に時間オフセットされた予測時間とは異なる時間にトリガされる

    *workflow.scheduleRecurrently()* 関数を使用するスクリプトを介してワークフローの実行をスケジュール設定すると、スケジュール設定されたワークフローは常に UTC 時間でトリガされます。UI はブラウザのタイムゾーンを繰り返しパターンに追加するため、vRealize Orchestrator クライアント UI と関数の動作の間には不一致があります。ただし、関数を使用する場合、タイムゾーンは繰り返しパターンに含まれず、ワークフローの実行をトリガする時間の計算は、サーバ側で UTC 時間で実行されます。

    回避策:スクリプトでワークフローの実行をスケジュール設定する場合は、UTC 時間の値を使用します。

  • Orchestrator レガシー クライアントで作成されたワークフローが重複すると、値オプションに外部アクションではなく定数が表示されることがある。

    Orchestrator レガシー クライアントで設計され、vRealize Orchestrator クライアントで複製されたワークフローの入力パラメータを編集するときに、値オプションが外部アクションではなく定数として設定されることがあります。

    回避策:[入力フォーム] タブに移動し、必要な外部アクションを含めるように入力パラメータのプレゼンテーションを編集します。

  • 戻り値タイプの問題のため、入力フォームの外部ソースとしてアクションを選択できない

    vRealize Orchestrator クライアントの [入力フォーム] タブで、デフォルト値または値オプションに対して Any または Array/Any のいずれかの戻り値タイプを持つアクションを選択できません。

    回避策:

    1.vRealize Orchestrator クライアントにログインします。
    2.ワークフローを選択し、[入力フォーム] タブに移動します。
    3.ウィジェットのデフォルト値または値オプションから期待される戻り値タイプを使用してアクションを設定し、変更を保存します。
    4.デフォルト値または値オプションのアクションを選択してワークフローを保存し、アクションを以前のバージョンに戻すか、戻り値のタイプを Any タイプに戻します。

その他の問題
  • vCenter Server プラグインがポリシーをサポートしていない
    vRealize Orchestrator 用の vCenter Server プラグインでは、管理対象の vCenter Server インスタンスで発行されたイベントを、ポリシーを使用して監視することはできません。
  • 新しい vRealize Orchestrator バージョンで作成されたパッケージを以前のバージョンにインポートすると、エラーが発生することがある

    vRealize Orchestrator バージョン間の互換性の問題が原因で、新しい製品バージョンで作成されたパッケージを以前のバージョンの vRealize Orchestrator 展開にインポートできません。

以前の既知の問題

以前の既知の問題のリストを表示するには、ここをクリックします。

check-circle-line exclamation-circle-line close-line
Scroll to top icon