Library プラグインのワークフローをクライアント プロセスのカスタマイズおよび自動化のテンプレートとして使用して、vRealize Orchestrator のトラブルシューティングを実行できます。Library プラグインは、[ロック][Orchestrator][タグ付け] ワークフロー カテゴリに属するワークフローを提供します。

ロック ワークフロー

vRealize Orchestrator クライアントでこれらのワークフローにアクセスするには、[ライブラリ] > [ワークフロー] に移動して、ワークフローの検索ボックスに locking タグを入力します。

ワークフロー名 説明
すべてのロックの表示 すべてのロックを表示します。
ロック テスト ロックを作成するテスト ワークフロー。
ロック テスト (x 5) 5 つのロックを作成するテスト ワークフロー。
すべてのロックの解除 すべてのロックを解除します。

タスク ワークフロー

vRealize Orchestrator クライアントでこれらのワークフローにアクセスするには、[ライブラリ] > [ワークフロー] に移動して、ワークフローの検索ボックスに tasks タグを入力します。

ワークフロー名 説明
循環タスクの作成 循環タスクを作成して新しく作成したタスクを返します。
タスクの作成 ワークフローを実行する日時をスケジュール設定してタスクとして実行します。

Orchestrator ワークフロー

vRealize Orchestrator クライアントでこれらのワークフローにアクセスするには、[ライブラリ] > [ワークフロー] に移動して、ワークフローの検索ボックスに orchestrator および workflows タグを入力します。

ワークフロー名 説明
待機状態にあるワークフローの実行の状態を再表示 指定したリモート サーバで待機状態にあるすべてのワークフローの実行を処理し、リモート ワークフローの実行に応じてワークフローの状態をアップデートします。このワークフローは、たとえば vRealize Orchestrator サーバ間の接続が切断されたときなどの、ワークフローの実行間でデータが失われた場合に使用できます。
ワークフローの順次開始 ワークフローを複数回にわたって実行し、1 つのインスタンスから次のインスタンスへと順次処理します。ワークフローのパラメータは配列で指定します。また、実行を開始するワークフローの各インスタンスに対して、プロパティ リスト(ワークフロー入力あたり 1 つのプロパティ)も指定します。配列内のプロパティ数によってワークフローの実行数が決まります。
ワークフローの同時開始 ワークフローを複数回にわたって異なるパラメータを使用して実行します。ワークフローのパラメータは配列で指定します。また、実行を開始するワークフローの各インスタンスに対して、プロパティ リスト(ワークフロー入力あたり 1 つのプロパティ)も指定します。配列内のプロパティ数によってワークフローの実行数が決まります。

タグ付けワークフロー

vRealize Orchestrator クライアントでこれらのワークフローにアクセスするには、[ライブラリ] > [ワークフロー] に移動して、ワークフローの検索ボックスに tagging タグを入力します。

ワークフロー名 説明
タグによるオブジェクトの検索 オブジェクトに割り当てられているタグに基づいてオブジェクトを検索します。タグの名前と値を指定すると、これらのタグが適用されているオブジェクトのリストをワークフローが返します。
ワークフロー タグの一覧表示 入力パラメータとして指定したワークフローに割り当てられているタグを一覧表示します。
ワークフローのタグ付け ワークフローにタグを割り当てます。タグ付けするワークフロー、タグ名、値を指定する必要があります。
タグ付け例 ワークフローのタグ付けをデモンストレーションします。
ワークフローのタグの解除 ワークフローからタグを削除します。タグを解除するワークフローと、ワークフローから削除するタグを指定する必要があります。