ワークフローを実行して、SOAP ホストを追加し、ホストの接続パラメータを設定することができます。
手順
- vRealize Orchestrator クライアントに管理者としてログインします。
- の順に移動し、ワークフローの検索ボックスに soap および configuration タグを入力します。
- [SOAP ホストの追加] ワークフローを見つけて、[実行] をクリックします。
- [SOAP ホスト] タブで、ホストを作成するためのプロパティを指定します。
- [名前] テキスト ボックスにホストの名前を入力します。
- WSDL コンテンツをテキスト形式で指定するかどうかを選択します。
オプション アクション はい [WSDL コンテンツ] テキスト ボックスにテキストをコピーします。 いいえ [WSDL URI] テキスト ボックスに正しいパスを入力します。 - [接続タイムアウト] テキスト ボックスに、vRealize Orchestrator から SOAP ホストへの接続がタイムアウトするまでの秒数を入力します。
- [要求タイムアウト] テキスト ボックスに、SOAP 要求の正常な処理がタイムアウトするまでの秒数を入力します。
- [プロキシ] タブで、プロキシを使用するかどうかを選択します。
オプション アクション はい プロキシ アドレスとプロキシ ポートを指定します。 いいえ 次の手順に進みます。 - [ホスト認証] タブで、認証タイプを選択します。
オプション 説明 なし 認証は要求されません。 基本 基本アクセス認証を指定します。
[ユーザー認証情報] タブで、セッション モードを選択します。
- [共有セッション] を選択した場合は、共有セッションの認証情報を指定します。
- [ユーザーごとのセッション] を選択した場合は、vRealize Orchestrator クライアントが、ログインしているユーザーから認証情報を取得します。
ダイジェスト 暗号化を使用するダイジェスト アクセス認証を指定します。
[ユーザー認証情報] タブで、セッション モードを選択します。
- [共有セッション] を選択した場合は、共有セッションの認証情報を指定します。
- [ユーザーごとのセッション] を選択した場合は、vRealize Orchestrator クライアントが、ログインしているユーザーから認証情報を取得します。
NTLM Window セキュリティ サポート プロバイダ (SSPI) フレームワーク内の NT LAN Manager (NTLM) アクセス認証を指定します。
[ユーザー認証情報] タブで、セッション モードを選択します。
- [共有セッション] を選択した場合は、共有セッションの認証情報を指定します。
- [ユーザーごとのセッション] を選択した場合は、vRealize Orchestrator クライアントが、ログインしているユーザーから認証情報を取得します。
[NTLM 設定] タブで、NTLM ドメインと NTLM ワークステーションを入力します。
ネゴシエーション Kerberos アクセス認証を指定します。
[ユーザー認証情報] タブで、セッション モードを選択します。- [共有セッション] を選択した場合は、共有セッションの認証情報を指定します。
- [ユーザーごとのセッション] を選択した場合は、vRealize Orchestrator クライアントが、ログインしているユーザーから認証情報を取得します。
[ネゴシエーション] タブで、Kerberos サービスの SPN を指定します。
- [実行] をクリックします。
結果
ワークフローが正常に実行されたら、SOAP ホストが [インベントリ] ビューに表示されます。
次のタスク
SOAP ホスト オブジェクトを探索したり、オブジェクトに対してワークフローを実行したりするには、[インベントリ] ビューを使用します。