ワークフローを実行して、SOAP ホストを追加し、ホストの接続パラメータを設定することができます。

手順

  1. vRealize Orchestrator クライアントに管理者としてログインします。
  2. [ライブラリ] > [ワークフロー] の順に移動し、ワークフローの検索ボックスに soap および configuration タグを入力します。
  3. [SOAP ホストの追加] ワークフローを見つけて、[実行] をクリックします。
  4. [SOAP ホスト] タブで、ホストを作成するためのプロパティを指定します。
    1. [名前] テキスト ボックスにホストの名前を入力します。
    2. WSDL コンテンツをテキスト形式で指定するかどうかを選択します。
      オプション アクション
      はい [WSDL コンテンツ] テキスト ボックスにテキストをコピーします。
      いいえ [WSDL URI] テキスト ボックスに正しいパスを入力します。
    3. [接続タイムアウト] テキスト ボックスに、vRealize Orchestrator から SOAP ホストへの接続がタイムアウトするまでの秒数を入力します。
    4. [要求タイムアウト] テキスト ボックスに、SOAP 要求の正常な処理がタイムアウトするまでの秒数を入力します。
  5. [プロキシ] タブで、プロキシを使用するかどうかを選択します。
    オプション アクション
    はい プロキシ アドレスとプロキシ ポートを指定します。
    いいえ 次の手順に進みます。
  6. [ホスト認証] タブで、認証タイプを選択します。
    オプション 説明
    なし 認証は要求されません。
    基本

    基本アクセス認証を指定します。

    [ユーザー認証情報] タブで、セッション モードを選択します。

    • [共有セッション] を選択した場合は、共有セッションの認証情報を指定します。
    • [ユーザーごとのセッション] を選択した場合は、vRealize Orchestrator クライアントが、ログインしているユーザーから認証情報を取得します。
    ダイジェスト

    暗号化を使用するダイジェスト アクセス認証を指定します。

    [ユーザー認証情報] タブで、セッション モードを選択します。

    • [共有セッション] を選択した場合は、共有セッションの認証情報を指定します。
    • [ユーザーごとのセッション] を選択した場合は、vRealize Orchestrator クライアントが、ログインしているユーザーから認証情報を取得します。
    NTLM

    Window セキュリティ サポート プロバイダ (SSPI) フレームワーク内の NT LAN Manager (NTLM) アクセス認証を指定します。

    [ユーザー認証情報] タブで、セッション モードを選択します。

    • [共有セッション] を選択した場合は、共有セッションの認証情報を指定します。
    • [ユーザーごとのセッション] を選択した場合は、vRealize Orchestrator クライアントが、ログインしているユーザーから認証情報を取得します。

    [NTLM 設定] タブで、NTLM ドメインと NTLM ワークステーションを入力します。

    ネゴシエーション

    Kerberos アクセス認証を指定します。

    [ユーザー認証情報] タブで、セッション モードを選択します。
    • [共有セッション] を選択した場合は、共有セッションの認証情報を指定します。
    • [ユーザーごとのセッション] を選択した場合は、vRealize Orchestrator クライアントが、ログインしているユーザーから認証情報を取得します。

    [ネゴシエーション] タブで、Kerberos サービスの SPN を指定します。

  7. [実行] をクリックします。

結果

ワークフローが正常に実行されたら、SOAP ホストが [インベントリ] ビューに表示されます。

次のタスク

SOAP ホスト オブジェクトを探索したり、オブジェクトに対してワークフローを実行したりするには、[インベントリ] ビューを使用します。