REST 要求を行うには、構成済みの REST 操作を呼び出すか、または構成済みの REST 操作をテンプレートとして使用し実行時にパラメータを置き換えて REST 操作を動的に呼び出します。
REST 操作を呼び出すには、いくつかの方法があります。
- REST ホストを構成し REST 操作を関連付けるには、[REST ホストの追加] および [REST 操作の追加] ワークフローを実行します。登録された REST ホストおよび REST 操作はパーシステントとなり、[インベントリ] ビューや [リソース] ビューに表示されます。
- 事前に REST ホストを設定したり、[REST 操作の呼び出し] ワークフローを から実行したりすることなく、動的な REST 操作を呼び出します。このワークフローでは、REST ホスト ベースの URL と操作パラメータを指定できます。データはパーシステントではなく、[インベントリ] ビューや [リソース] ビューには表示されません。
- [動的パラメータによる REST ホストの呼び出し] および [動的パラメータによる REST 操作の呼び出し] ワークフローを から実行して、REST ホストを構成し、REST 操作を関連付けて、構成済みの REST ホストと REST 操作をテンプレートとして今後使用できるようにします。ワークフロー実行時、構成済みの REST ホストや REST 操作のパラメータを置き換えることができます。元の REST ホストや REST 操作に影響はありません。