vRealize Orchestrator ワークフローを実行して、ネットワークの作成およびパラメータの構成を行います。
前提条件
vRealize Orchestrator にネットワークを追加する前に、vRealize Automation のネットワーク プロファイルでオンデマンドのネットワーク隔離ポリシーが設定されていることを確認します。vRealize Automation のネットワーク プロファイルの詳細情報を参照してください。
手順
- vRealize Orchestrator クライアントに管理者としてログインします。
- の順に移動し、ワークフローの検索ボックスに networks タグを入力します。
- [ネットワークの作成] ワークフローを見つけて、[実行] をクリックします。
- ネットワークを構成する vRealize Automation ホストを選択します。
- ネットワークの名前を入力します。
- (オプション) ネットワークの説明を入力します。
- ネットワークを追加する先のプロジェクトを選択します。
- [仕様] タブで、次の設定を構成します。
- 送信アクセスを有効にするか無効にするかを選択します。
デフォルトでは、送信アクセスが有効になっており、送信ネットワークが作成されます。
- ネットワーク内にゲートウェイを作成するかどうかを選択します。
- vRealize Automation または vRealize Automation Cloud インスタンスの展開 ID を入力します。
- 送信アクセスを有効にするか無効にするかを選択します。
- タグ、制約、カスタム プロパティなど、ネットワークの追加設定を構成します。例:
- 制約を使用して、vRealize Automation で定義されたネットワーク ポリシーを選択します。
- カスタム プロパティを使用して、ワークフロー要求のネットワーク タイプを選択します(例:
networkType:private)。vRealize Automation plug-in は、private、routed、およびoutboundネットワーク タイプをサポートします。
- [実行] をクリックします。