vRealize Orchestrator クライアントから XML プラグインのサンプル ワークフローを実行して、テスト用に XML ドキュメントを作成および変更することができます。
ワークフローではファイルの作成、読み込み、変更などを行うため、作業ディレクトリに対する十分なアクセス権を持っている必要があります。
Orchestrator には、サーバ システムのルートに、orchestrator という名前のフォルダに対する読み取り、書き込みおよび実行の権限があります。ワークフローにはこのフォルダに対する読み取り、書き込みおよび実行の権限がありますが、サーバ システムにフォルダを作成する必要があります。Orchestrator Appliance を使用する場合、フォルダの名前は vco で、/var/run/vco に配置します。
ワークフローや JavaScript からサーバ ファイル システムのアクセス権設定を変更することで、その他のフォルダへのアクセスを許可することができます。「VMware vRealize Orchestrator のインストールと構成」、「ワークフローやアクションからのサーバ ファイル システムのアクセス権の設定」を参照してください。