ワークフローを実行して、vRealize Orchestrator が SNMP トラップをリッスンするポートを設定することができます。
SNMP トラップのデフォルト ポートは 162 です。Linux システムでは、スーパーユーザー権限でのみ、1024 以下のポートを開くことができます。SNMP トラップ用に開いているポートは 81 ~ 32767 です。
前提条件
- SNMP トラップポートの構成用に vRealize Orchestrator Appliance を準備します。vRealize Orchestrator Appliance への SNMP トラップ ポートの追加を参照してください。
- vRealize Orchestrator Client で、 を選択し、SNMP デバイスが接続されていることを確認します。
手順
- 管理者として vRealize Orchestrator Client にログインします。
- の順に移動し、ワークフローの検索ボックスに snmp および trap_host_management タグを入力します。
- [SNMP トラップ ポートの設定] ワークフローを実行します。
- SNMP トラップをリッスンする vRealize Orchestrator のポートを入力します。
- [実行] をクリックします。
結果
注:
vRealize Orchestrator 環境をアップグレードする場合は、
vRealize Orchestrator Appliance を実行し、
[SNMP トラップ ポートの設定] ワークフローを再度実行する必要があります。