vRealize Orchestrator Appliance 8.3 | 2021 年 2 月 4 日 | ビルド 17535332

vRealize Orchestrator Update Repository 8.3 | 2021 年 2 月 4 日 | ビルド 17535332

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リリース ノートの概要

本リリース ノートでは、次のトピックについて説明します。

重要

KB 87120 の手順を実行した後にアップグレードが失敗する

KB 87120 に記載されている CVE-2021-44228 および CVE-2021-45046 log4j の脆弱性に対処するために使用される手順を実行すると、vRealize Automation および vRealize Orchestrator 8.6.2 以前でアップグレードが失敗する場合があります。回避策については、KB 87794 を参照してください。

vRealize Orchestrator 8.3 の新機能

  • 閲覧者ロール。このロールには、すべての vRealize Orchestrator オブジェクトとページへの表示専用アクセスが含まれます。閲覧者は、ワークフローや、アクション、構成、リソース、ポリシー、スケジュール設定されたタスクといったその他の vRealize Orchestrator オブジェクトを作成、編集、または実行することはできません。閲覧者ロールは、vRealize Automation で認証された vRealize Orchestrator の展開でサポートされています。「vRealize Orchestrator のロールとグループ」を参照してください。
  • コンテンツ アイテムの参照と使用状況。vRealize Orchestrator クライアントでオブジェクト参照とオブジェクトの使用状況を表示できます。「ワークフローでのオブジェクト参照の検索」を参照してください。
  • 操作性の向上。変数 および 入力/出力 タブのデータ グリッドを、名前、タイプ、および説明でフィルタリングできるようになりました。ワークフローのパラメータと変数を並べ替えすることもできます。

FIPS (Federal Information Processing Standards) のサポート

vRealize Orchestrator には、NIST FIPS 140-2 Cryptographic Module Validation Program (CMVP) テストに合格した暗号化モジュールが同梱されるようになりました。これらのモジュールが「FIPS モード」で実行するように構成されている場合、セキュリティ機能を実行したり秘密データを処理したりする製品のすべての暗号化操作をカバーします。

:ユーザーは、インストール中および vRealize Orchestrator のコンテンツが生成される前にのみ FIPS モードにするかどうかを選択できます。また、FIPS モードはグリーンフィールドの vRealize Orchestrator 環境でのみ使用できます。

FIPS モードの有効化の詳細については、「vRealize Orchestrator Appliance のダウンロードと展開」の手順 13 を参照してください。

FIPS モードのアップグレードと移行に関する考慮事項の詳細については、『vRealize Orchestrator の移行』の「FIPS コンプライアンスに関する考慮事項」を参照してください。

VMware vRealize Orchestrator 8.3 アプライアンスの展開

vRealize Orchestrator Appliance は OVA ファイルとして配布される VMware Photon OS ベースのアプライアンスです。内部 PostgreSQL データベースを使用して事前にビルド、構成されており、vCenter Server 6.0 以降で展開できます。

vRealize Orchestrator Appliance を使用すると、VMware クラウド スタック(vRealize Automation、vCenter Server を含む)と、お使いの IT プロセスおよび環境を、すばやく、簡単に、低コストで統合できます。

vRealize Orchestrator Appliance を展開する手順については、「vRealize Orchestrator Appliance のダウンロードと展開」を参照してください。 

vRealize Orchestrator Appliance サーバの設定の詳細については、「スタンドアローン vRealize Orchestrator サーバの構成」を参照してください。

vRealize Orchestrator 8.3 へのアップグレードおよび移行

マウントされた ISO イメージを使用して、スタンドアローンまたはクラスタ化された vRealize Orchestrator 8.x 展開を最新の製品バージョンにアップグレードできます。

vRealize Orchestrator Appliance のアップグレードの詳細については、「vRealize Orchestrator のアップグレード」を参照してください。

vSphere または vRealize Automation で認証されたスタンドアローン vRealize Orchestrator インスタンスを vRealize Orchestrator 8.3 に移行できます。移行でサポートされる vRealize Orchestrator 7.x の製品バージョンは、バージョン 7.3 から 7.6 です。クラスタ化された vRealize Orchestrator 7.x の展開の移行はサポートされません。

vRealize Orchestrator Appliance の移行の詳細については、「vRealize Orchestrator の移行」を参照してください。

包括語に関する注意事項

VMware では、あらゆる立場の人々を尊重しています。この原則をお客様、パートナー、社内コミュニティで推進するために、ドキュメントからは非包括語が削除されています。

vRealize Orchestrator 8.3 とともにインストールされるプラグイン

vRealize Orchestrator 8.3 をインストールすると、デフォルトで次のプラグインもインストールされます。

  • vRealize Orchestrator vCenter Server Plug-In 6.5.0
  • vRealize Orchestrator Mail Plug-In 8.0.0
  • vRealize Orchestrator SQL Plug-In 1.1.6
  • vRealize Orchestrator SSH Plug-In 7.2.0
  • vRealize Orchestrator SOAP Plug-In 2.0.2
  • vRealize Orchestrator HTTP-REST Plug-In 2.3.8
  • Microsoft Active Directory 3.0.11 用の vRealize Orchestrator Plug-In
  • vRealize Orchestrator AMQP Plug-In 1.0.5
  • vRealize Orchestrator SNMP Plug-In 1.0.3
  • vRealize Orchestrator PowerShell Plug-In 1.0.18
  • vRealize Orchestrator Multi-Node Plug-In 8.3.0
  • vRealize Orchestrator Dynamic Types 1.3.6
  • vRealize Orchestrator vCloud Suite API (vAPI) Plug-In 7.5.2

vRealize Orchestrator の以前のリリース

vRealize Orchestrator の以前のリリースの機能と問題については、各リリースのリリース ノートに記載されています。vRealize Orchestrator の以前のリリースのリリース ノートを確認するには、次のいずれかのリンクをクリックしてください。

解決した問題

  • vRealize Orchestrator コントロール センターのコンテナが起動に失敗し、ブラウザで開くことができない

    この問題は、/data/vco/usr/lib/vco/configuration/log/catalina.log ファイル内のエラーが原因で発生します。

  • ワークフローの検証エラーが、エラーを解決した後でもワークフローで保持される。

    エラーを解決して検証済みのワークフローを保存した後、検証エラーがワークフロー スキーマから消えません。

  • 新しいランタイムでカスタム決定要素のスクリプトを実行すると、エラーを受信する

    JavaScript 以外のランタイムは、カスタム決定要素のスクリプトをサポートしていません。 

  • vRealize Orchestrator 7.4 を vRealize Orchestrator 8.2 に移行すると、[Git 履歴] ページのアクションとリソースに対するローカルの変更が空白になる

    vRealize Orchestrator 7.4 を vRealize Orchestrator 8.2 に移行すると、[Git 履歴] ページのアクションとリソースに対するローカルの変更が空白になります。コンテンツを使用することができません。

  • vRealize Automation 8.1 のパッチ展開後、vco アプリケーションの Kubernetes ポッドが CrashLoopBackOff のステータスで失敗する。

    vco-app-xxx ログには、次のようなエントリが含まれています。

    [ERROR] ERROR: duplicate key value violates unique constraint "uk_vmoreselt"
      Detail: Key (tenantid, categoryid, name)=(__SYSTEM, 8a7482a57310c83401733xxxxxxxxxxxxx, configuration.json) already exists.
      Where: SQL statement "UPDATE vmo_resourceelement
         SET categoryid = '8a7482a57310c83401733xxxxxxxxx'
        WHERE categoryid IN ( SELECT t.id FROM Tree t WHERE t.id != '8a7482a57310c83401733xxxxxxxxxxx' AND t.name = 'SecurityModel' AND t.level = '11' AND t.parentcategoryid = '8a7482a57310c83401733xxxxxxxxxx' AND t.tenantId = '_SYSTEM' ) and tenantid = '_SYSTEM'"

  • vRealize Orchestrator Git 統合を使用するときに、プラグインのコンテンツが Git でのローカルの変更として検出されることがある

    vRealize Automation または vRealize Orchestrator 8.1 パッチ 3 のインストール後、vCenter Server プラグインからのワークフローとアクションは、Workflows/Library/vCenter/Virtual Machine management/Device Management/Add CD-ROM/workflow.xml などの Git でのローカル変更として検出されます。

  • vRealize Orchestrator 7.4 をバージョン 8.1 のパッチ 3 またはバージョン 8.2 に移行する場合、システム ワークフローは [Git 履歴] のローカル変更として検出される

    バージョン 7.4 からバージョン 8.1 のパッチ 3 またはバージョン 8.2 に移行されたシステム ワークフローは、[Git 履歴] ページのローカル変更として検出されます。

  • アクティブなリポジトリを非アクティブに切り替えて、再びアクティブに戻すと、ローカル変更のプッシュを試行するときにエラーが発生する

    リポジトリの状態を変更すると、リポジトリへの次回のコミット時にエラーが発生する可能性があります。次のようなエラー メッセージが表示されます。「エラー: リモートへのプッシュが次のステータスで失敗しました: REJECTED_NONFASTFORWARD (Error: Push to remote failed with status: REJECTED_NONFASTFORWARD)」。

  • リソース要素の詳細を更新できない

    vRealize Orchestrator クライアントでは、名前、説明、バージョン(ユーザーインターフェイスでは非表示)、mime タイプのリソース要素のプロパティを更新することはサポートされません。

既知の問題

既知の問題には、次のトピックが含まれます。

移行/アップグレードの問題
  • vRealize Orchestrator 7.5 を vRealize Orchestrator 8.x に移行した後、[Git 履歴] ページでカスタム コンテンツが利用できない。

    vRealize Orchestrator 7.5 を vRealize Orchestrator 8.x に移行した後、Git 統合を構成するときに、[Git 履歴] ページでカスタム コンテンツが利用できません。

    回避策:移行されたすべてのコンテンツを Git のローカルの変更として表示するには、リポジトリに最初にプッシュする前にカスタム コンテンツを手動で編集して保存し、それを 8.x 互換の形式に変換します。その後、移行されたすべてのコンテンツを Git リポジトリにプッシュできます。

  • vRealize Orchestrator または vRealize Automation 8.x にアップグレードすると、vRealize Orchestrator クライアントの一部のリソース要素が変更されたり、以前のバージョンに戻されたりすることがある

    この問題は、以前に vRealize Orchestrator クライアントで別のソース ファイルを使用して更新されたリソース要素で発生します。vRealize Orchestrator または vRealize Automation の展開をアップグレードした後、これらのリソース要素は旧バージョンによって置き換えられることがあります。これは断続的に発生する問題です。

    回避策:

    1.vRealize Orchestrator クライアントにログインします。
    2.[資産] > [リソース] の順に移動します。
    3.問題の影響を受けるリソース要素を選択します。
    4.[バージョン履歴] タブを選択し、要素を適切なバージョンにリストアします。
    5.影響を受けるすべてのリソース要素に対してこの手順を繰り返します。

  • vRealize Orchestrator 7.x から vRealize Orchestrator 8.x に移行した後にログ バンドルを作成すると、移行ログがバンドルに含まれない

    移行後に作成されたログ バンドルには、移行ログ ファイルが含まれません。この問題は、クラスタ化された vRealize Orchestrator 環境で発生します。

    回避策:移行ログは、クラスタ環境のセカンダリ ノードの /data/vco/usr/lib/vco ディレクトリにあります。ログが見つからない場合は、移行プロセスが開始されたノードの /var/log/vmware/prelude ディレクトリにあります。

Web クライアントの問題
  • vRealize Orchestrator でコンテンツを作成または編集できない。

    vRealize Orchestrator コンテンツを作成または編集しようとすると、リクエストが失敗します。/services-logs/prelude/vco-app/file-logs/vco-server-app.log ファイルに次のメッセージが表示されます。
    {code:java}
    ch.dunes.util.DunesServerException: com.vmware.o11n.service.version.ContentVersionException: java.lang.RuntimeException: java.lang.RuntimeException: org.eclipse.jgit.api.errors.TransportException: /usr/lib/vco/app-server/data/git/__SYSTEM.git: internal server error
    {code}

    回避策:

    1.vRealize Orchestrator/vRealize Automation Appliance のコマンド ラインに root としてログインします。
    2.次のコマンドを実行します。
    {code:java}
    mv /data/vco/usr/lib/vco/app-server/data/git/__SYSTEM.git/refs/heads/master /tmp/vro_ref_backup{code}

  • ユーザー操作に、すでに削除されている変数の入力フィールドが含まれている。ワークフローがこのようなユーザー操作に到達すると、その操作に応答したときに失敗する。

    ユーザー操作に削除された変数へのバインドがある場合、ユーザー操作のバインドは削除されません。これにより、ワークフローがユーザー操作に到達すると、失敗します。

    回避策:変数を手動で削除した後、ワークフロー スキーマのユーザー操作要素に移動し、バインドを削除します。また、生成された入力フォームでもバインドを削除する必要があります。

  • ワークフローを複製して削除しても、ローカルの変更を使用できない

    ワークフローを複製してから削除します。[Git 履歴] ページには、削除されたワークフローのローカル変更はありません。

    回避策はありません。

  • ユーザーがアクセス権のないコンテンツに対する Git の変更を破棄できる

    ワークフロー デザイナ権限を持つユーザーは、アクセス権のないコンテンツに対する Git の変更を [Git 履歴] ページから破棄できます。

    回避策はありません。

  • 保護された Git ブランチへのコミットのプッシュが失敗する

    構成された Git ブランチが保護されている場合、プッシュ操作は常に失敗しますが、プッシュは成功したというメッセージが表示されます。

    回避策はありません。

  • vRealize Orchestrator クライアントで、名前に下線文字が含まれるタグが使用されている

    vRealize Orchestrator クライアントでは、3 文字未満のタグ名または空白文字が含まれる名前はサポートされていません。短い名前のオブジェクトから自動的に生成されるすべてのタグには、アンダースコア文字を使用したサフィックスが付きます。また、空白文字はすべてアンダースコアに置換されます。たとえば、Orchestrator レガシー クライアントの /Library/project A/app/DR/backup に配置されているワークフローでは、移行されると、vRealize Orchestrator クライアントに次の自動生成されたタグが含まれます。「Library」、「project_A」、「app」、「DR_」。

    回避策:vRealize Orchestrator クライアントで新しいコンテンツを作成するときに、タグ付け規則に従います。

  • スクリプト作成エラー メッセージに失敗についての誤った行が表示される。

    vRealize Orchestrator のスクリプト作成ログのエラー スタック トレースに失敗についての誤った行が表示されます。

    回避策はありません。

  • スケジュール設定されたワークフローの実行が、UTC 時間に時間オフセットされた予測時間とは異なる時間にトリガされる

    *workflow.scheduleRecurrently()* 関数を使用するスクリプトを介してワークフローの実行をスケジュール設定すると、スケジュール設定されたワークフローは常に UTC 時間でトリガされます。UI はブラウザのタイムゾーンを繰り返しパターンに追加するため、vRealize Orchestrator クライアント UI と関数の動作の間には不一致があります。ただし、関数を使用する場合、タイムゾーンは繰り返しパターンに含まれず、ワークフローの実行をトリガする時間の計算は、サーバ側で UTC 時間で実行されます。

    回避策:スクリプトでワークフローの実行をスケジュール設定する場合は、UTC 時間の値を使用します。

  • 変数エディタで Regexp タイプの変数を適切に保存できない。エディタに正しくない値が表示される

    この問題は、Regexp タイプの変数が文字列ではなく特殊なオブジェクトとして誤って解釈されるために発生します。

    回避策string タイプの変数は、Regexp 変数に相当するため、使用するように切り替えます。

  • Orchestrator レガシー クライアントで作成されたワークフローが重複すると、値オプションに外部アクションではなく定数が表示されることがある。

    Orchestrator レガシー クライアントで設計され、vRealize Orchestrator クライアントで複製されたワークフローの入力パラメータを編集するときに、値オプションが外部アクションではなく定数として設定されることがあります。

    回避策:[入力フォーム] タブに移動し、必要な外部アクションを含めるように入力パラメータのプレゼンテーションを編集します。

  • 戻り値タイプの問題のため、入力フォームの外部ソースとしてアクションを選択できない

    vRealize Orchestrator クライアントの [入力フォーム] タブで、デフォルト値または値オプションに対して Any または Array/Any のいずれかの戻り値タイプを持つアクションを選択できません。

    回避策:

    1.vRealize Orchestrator クライアントにログインします。
    2.ワークフローを選択し、[入力フォーム] タブに移動します。
    3.ウィジェットのデフォルト値または値オプションから期待される戻り値タイプを使用してアクションを設定し、変更を保存します。
    4.デフォルト値または値オプションのアクションを選択してワークフローを保存し、アクションを以前のバージョンに戻すか、戻り値のタイプを Any タイプに戻します。

その他の問題
  • vRealize Orchestrator スクリプトを使用して構成またはリソースを作成および更新すると、バージョン履歴が正しくないか、欠落する可能性がある

    vRealize Orchestrator スクリプト API を使用して構成とリソースを更新するときに、saveToVersionRepository メソッドを明示的に呼び出さない場合、そのコンテンツのバージョン履歴は生成されません。これにより、アップグレード後に外部の Git 統合が追加された場合に問題が生じる可能性があります。

    回避策:vRealize Orchestrator 8.3 にアップグレードする前に、必ずスクリプト API を介して行った変更を保存してください。ナレッジベースの記事 KB81575 を参照してください。

  • マルチノード プラグインで [SSH コマンドの実行] ワークフローを実行すると、ワークフローが失敗する

    マルチノード プラグインを使用してリモート vRealize Orchestrator インスタンスを接続し、リモート リポジトリから同期されている SSH コマンドの実行 ワークフローを実行すると、ワークフローが失敗します。

    回避策:ワークフローが正常に実行されるようにするには、生成されたワークフローのローカル変数の名前を [SSH コマンドの実行] の最終スクリプト要素の名前に変更します。次のスクリプトは修正の例です。

    var r = remoteToken.getOutputParameters(); 
    result = r.get("result"); 
    errorText = r.get("errorText"); 
    outputText = r.get("outputText");
  • vmo_tokenreplay テーブルによって vRealize Orchestrator のデータベース サイズが非常に大きくなっている

    vmo_tokenreplay テーブルのサイズが非常に大きくなっています。

    回避策:コントロール センターに root としてログインします。拡張機能のプロパティ で、トークン再生の拡張機能を選択し、すべてのワークフローの実行について記録再生 プロパティを無効にします。

  • 新しい vRealize Orchestrator バージョンで作成されたパッケージを以前のバージョンにインポートすると、エラーが発生することがある

    vRealize Orchestrator バージョン間の互換性の問題が原因で、新しい製品バージョンで作成されたパッケージを以前のバージョンの vRealize Orchestrator 展開にインポートできません。

    回避策はありません。

  • vRealize Orchestrator コントロール センターまたは vRealize Orchestrator Appliance にログインできない

    環境の root パスワードにバックスラッシュ(「\」)文字を使用すると、SSH セッションを介して vRealize Orchestrator コントロール センターまたは vRealize Orchestrator Appliance にログインしようとすると問題が発生する可能性があります。

    回避策:vRealize Orchestrator 環境の root パスワードにはバックスラッシュ(「\」)を使用しないでください。

以前の既知の問題

以前の既知の問題のリストを表示するには、ここをクリックします。

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