ワークフローを実行するには、事前にワークフローを検証しておく必要があります。編集のためにワークフローを開いている場合は、検証エラーの修正のみ可能です。
前提条件
スキーマ要素がリンクされ、バインドが定義された、検証すべき完成したワークフローがあることを確認します。
手順
- vRealize Orchestrator クライアントに管理者としてログインします。
- の順に移動し、検証するワークフローを選択します。
- [編集] をクリックします。
- 上部メニューから [検証] をクリックします。
ワークフローが有効な場合は、確認メッセージが表示されます。ワークフローが無効な場合は、エラー リストが表示されます。
- 無効なワークフローの場合は、エラー メッセージをクリックし、問題を解決するための適切な手順を実行します。
検証ツールによって、エラーが発生しているスキーマ要素が強調表示されます(赤色のアイコンが追加されます)。クイック修正アクションが表示される場合もあります。
- 提示されたクイック修正アクションに同意する場合は、そのアクションをクリックして実行します。
- 提示されたクイック修正アクションに同意しない場合は、[ワークフローの検証] ダイアログ ボックスを閉じ、手動でスキーマ要素を修正します。
重要:
vRealize Orchestrator によって提示された修正方法が適切かどうか必ず確認してください。
たとえば、未使用の属性を削除するように提示されることがありますが、実は属性が正しくバインドされていないことが原因の場合もあります。
- 検証エラーがすべてなくなるまで前述の手順を繰り返します。
結果
ワークフローが検証され、検証エラーが修正されました。