パッケージ内のワークフロー、ポリシー、アクション、プラグイン参照、リソース要素、および構成要素をエクスポートおよびインポートできます。パッケージ オブジェクトに関連するすべての依存要素は、パッケージに自動的に追加され、バージョン間の互換性が確保されます。依存要素を削除するには、最初に関連するパッケージ オブジェクトを削除する必要があります。

vRealize Orchestrator Client で作成されるほとんどのオブジェクト(リソース要素を除く)の場合、パッケージがこれらのオブジェクトをエクスポートおよびインポートする唯一の方法です。

前提条件

パッケージに追加することができるワークフロー、アクション、ポリシーなどのオブジェクトが vRealize Orchestrator サーバに含まれていることを確認します。

手順

  1. vRealize Orchestrator Client にログインします。
  2. [資産] > [パッケージ] に移動します。
  3. [新規パッケージ] をクリックします。
  4. [全般] タブでパッケージの名前と説明を入力します。
    注: vRealize Orchestrator Client でのパッケージ名には特殊文字を使用することはできません。
  5. [コンテンツ] タブで [追加] をクリックします。
  6. パッケージに追加するオブジェクトを選択し、[追加] をクリックします。
    注: 依存要素はパッケージに自動的に追加されますが、パッケージの作成中に [コンテンツ] タブには表示されません。依存要素を表示するには、パッケージの作成後に [コンテンツ] タブを選択します。
  7. パッケージの作成を完了するには、[作成] をクリックします。