既知のトラブルシューティング情報を使用して、vSphere Replication の問題を診断して修正できます。 vSphere Replication アプライアンスのデプロイ時に vService バインドでエラーが発生する vSphere Replication アプライアンスのデプロイ時に、OVF テンプレートのデプロイ ウィザードの vService バインドでエラーが発生します。 OVF パッケージは無効であるためデプロイできない vSphere Replication アプライアンスの OVF をデプロイしようとすると、OVF パッケージ エラーが発生することがあります。 vSphere Replication と SQL Server 間の接続エラーが解決できない vSphere Replication アプライアンスと SQL Server 間の接続エラーが解決できません。 古いホストへの vMotion 中のアプリケーション静止からファイル システム静止への変更 vSphere Replication は、ESXi 5.1 以降のホストで実行される Windows Server 2008 と Windows 8 ゲスト オペレーティング システムをもつ仮想マシンのアプリケーション静止レプリカを作成できます。 別々のデータストアに 2 つのディスクを持つ仮想マシンでのレプリケーションの構成が失敗する別々のデータストア内に含まれている 2 つのディスクが存在している仮想マシン上で vSphere Replication の構成を試みると、失敗します。 vSphere Replication サービスの未解決のホスト エラーによる失敗 vCenter Server のアドレスが完全修飾ドメイン名 (FQDN) またはリテラルなアドレスに設定されていない場合、vSphere Replication サービスが予期せず停止したり、再起動後に起動しない場合があります。 短い RPO で多数の仮想マシンを ESXi Server 5.0 のデータストア上の共有 VMFS データストアにレプリケートする場合のスケーラビリティの問題短い目標復旧時点(RPO)で、リカバリ サイト上の複数のホストからアクセス可能な 1 つの仮想マシン ファイル ストア(VMFS)データベースに多数の仮想マシンをレプリケートすると、パフォーマンスが遅くなる可能性があります。 vSphere Replication サイトが切断状態に表示される接続している vSphere Replication サイトが切断状態に表示されます。 単一の vCenter Server インスタンス内での仮想マシンの復旧時のエラー単一の vCenter Server インスタンス内で同じ名前で仮想マシンを復旧しようとするとエラー メッセージが表示される場合があります。 vSphere Replication RPO 違反復旧サイトで vSphere Replication が問題なく実行されている場合でも、RPO 違反が発生する場合があります。 vSphere Replication アプライアンスのエクステンションを削除できない vSphere Replication アプライアンス仮想マシンを削除すると、仮想アプライアンス管理インターフェイス(VAMI)を使用して vCenter Server 内に残ったアプライアンスのエクステンションを削除できなくなります。 ホストの移動後に vSphere Replication が起動しない vSphere Replication アプライアンスを実行している ESXi Server を別の vCenter Server インスタンスのインベントリに移動すると、vSphere Replication の操作が実行できません。vSphere Replication の操作は、vCenter Server を再インストールした場合にも実行できません。 vSphere Replication の予期せぬ不具合による一般エラー特定の予期せぬ不具合が発生した場合、vSphere Replication のログに一般エラー メッセージが記録されます。 大規模の導入に向けて vSphere Replication サーバのメモリを増やす追加の vSphere Replication サーバのデプロイ時に、サーバが大量の仮想マシンを管理している場合は、vSphere Replication サーバのメモリを増やす必要がある場合があります。 いずれかの vCenter Server の IP アドレスが変更された場合、サイトの再接続に失敗する あるサイトの vCenter Server のアドレスが変更された場合、2 つのサイト間の接続状態は 「切断状態」 と表示され、サイトを再接続することはできません。 有効な証明書を vSphere Replication にアップロードすると警告が表示されるカスタム証明書を vSphere Replication アプライアンスにアップロードすると、証明書が有効でも警告が表示されます。 vSphere Replication サーバの登録に数分間かかる vCenter Server インベントリ内のホストの数によっては、vSphere Replication サーバの登録に長い時間がかかる場合があります。 サポート バンドルを生成すると vSphere Replication リカバリが中断される vSphere Replication ログ バンドルを生成するのと同時にリカバリを実行すると、リカバリに失敗する場合があります。 vSphere Replication の操作の完了に長い時間がかかる vSphere Replication の操作によっては、負荷が重い状況で完了までに長い時間がかかることがあります。 ソース サイトにアクセスできないときに vSphere Replication に受信レプリケーションが表示されないソース サイトへの接続が拒否されると、両リモート サイト間の受信レプリケーションのリスト表示に失敗します。 vCenter Server 証明書の変更後に vSphere Replication にアクセスできない vCenter Server の SSL 証明書を変更した場合、vSphere Replication にはアクセスできません。 vSphere Replication がホストに接続を確立できない vSphere Replication がホストに接続できないため、レプリケーションが失敗します。 ファイアウォールのアンチウイルス エージェントにより仮想マシンのレプリケーションが終了する 仮想マシンにウイルス情報が含まれていると、ファイアウォールのアンチウイルス エージェントはウイルス データを検出してレプリケーション中に接続を終了する場合があります。 仮想マシン ファイル と VMware Virtual SAN ストレージ ファイルの初期完全同期が遅いVMware Virtual SAN ストレージを使用していて、vSphere Replication を複数の仮想マシンに構成している場合、初期完全同期が完了するまでに長い時間がかかることがあります。 vSphere Web Client 5.1.x の機能していないオプションが vSphere Replication トラフィックを特定の vmknic にバインドする vSphere Web Client 5.1.x には、vSphere Replication トラフィックを特定の vmknic にバインドするオプションが含まれています。 VRMS の再構築後にレプリケーションの構成に失敗する2 つのサイトがある場合に、vSphere Replication 管理サーバ アプライアンスを再インストールするか、そのデータベースをリセットすると、レプリケーションの構成に失敗します。 レプリケーションの数が増えるにつれ vSphere Replication の操作の実行が遅くなるレプリケートする仮想マシンの数が増えるにつれ、vSphere Replication の操作が非常に遅くなる可能性があります。 親トピック: vSphere Replication のトラブルシューティング