必要に応じて、事前定義ロールの使用、既存ロールのクローン作成、および権限の追加または削除ができます。 ユーザーへの vSphere Replication ロールの割り当てvCenter と同様に vSphere Replication でロールを作成し、権限を割り当てることができます。 VRM レプリケーション ビューアー ロールの割り当てこの例では、レプリケーション サイトとその間で構成されたレプリケーションを見ることができるが変更はできない vSphere Replication ユーザーを作成します。 VRM 仮想マシン レプリケーション ユーザー ロールの割り当てこの例では、サイト間のレプリケーションを構成し、ターゲット サイトで特定のデータストアを使用することだけが可能な vSphere Replication ユーザーを作成します。 VRM 仮想マシンのリカバリ ユーザー ロールの割り当てこの例では、ソース サイトが使用できない場合にのみリカバリ操作を実行できる、vSphere Replication ユーザーを作成します。 既存の VRM 管理者ロールをクローン作成して権限を変更するこの例では、レプリケーションのインフラストラクチャを変更できない vSphere Replication ユーザーを作成します。このユーザーは、追加の vSphere Replication サーバを登録できません。 vSphere Replication ロール リファレンス vSphere Replication は一連のロールを含んでいます。各ロールは、該当するロールのユーザーが各種アクションを完了するための権限セットを含んでいます。