レプリケーションを再構成して、RPO 設定、保持するレプリケーション インスタンス数、またはレプリケーション ソース仮想マシンをクラウド組織と同期するときに適用する静止方法を変更できます。

このタスクについて

クラウド レプリケーションは、監視vSphere Replication タブの 発信レプリケーション リストに表示されます。

手順

  1. vSphere Replication ホーム ページで、監視 タブをクリックし、発信レプリケーション をクリックします。
  2. 再構成するクラウド レプリケーションを選択して、レプリケーションの再構成 アイコン 静止方法または RPO を変更します。 をクリックするか、レプリケーション ソース仮想マシンを右クリックして、vSphere Replication のすべてのアクション > 再構成 を選択します。

    [再構成] ウィザードが開きます。

  3. クラウド組織との接続の有効期限が切れている場合は、自分のユーザー認証情報を入力し、次へ をクリックして再接続します。
  4. (オプション) 静止方法を再構成するには、[レプリケーション オプション] ページでドロップダウン メニューを使用して、次へ をクリックします。
  5. (オプション) RPO を再構成するには、次へ を何度かクリックして [リカバリ設定] ページを表示し、RPO 値を変更します。
  6. (オプション) 特定の時点のインスタンスの保存に関する設定を変更するには、[特定の時点のインスタンス] ペインのスピン ボックスを使用します。
  7. Next をクリックします。
  8. 終了 をクリックして、変更内容を保存します。