vSphere Replication は、レプリケーションに対して構成された仮想マシンのレプリケーション状態を示します。
| 状態 | 各状態の詳細 |
|---|---|
| OK | OK、移動、リカバリ |
| 警告 | 一時停止中、OK (RPO 違反)、無効、無効(RPO 違反)、フル同期 (RPO 違反)、同期 (RPO 違反) |
| 処理中 | フル同期、同期、初期フル同期、構成 |
| エラー | エラー、エラー (RPO 違反) |
| リカバリ済み | リカバリ済み |
注: レプリケーション状態が [無効] の場合、ネットワーク アドレス変換 (NAT) を使用してソースおよびターゲット サイトに接続されている可能性があります。
vSphere Replication は NAT をサポートしていません。サイトに接続するときはクレデンシャル ベースの認証と NAT のないネットワーク ルーチンを使用してください。アクティブでないレプリケーションの状態のもう 1 つの原因は、ソース仮想マシンの電源がオフになっていることです。自動レプリケーションは、仮想マシンがオンになっているときのみ動作します。