クラウドへのレプリケーションを構成する前に、ソース サイトに vSphere Replication アプライアンスを展開して、クラウドとの接続を有効にするよう環境をセットアップする必要があります。 vSphere Replication for Disaster Recovery to Cloud のインストール vSphere Replication は OVF 仮想アプライアンスとして配布されます。 以前の製品バージョンからの vSphere Replication のアップグレード vSphere Replication 5.5.x、5.8、および 6.x を vSphere Replication 8.x にアップグレードできます。 使用環境内の NTP 同期の設定 vSphere Replication アプライアンスをアップグレードしているときに、NTP が設定されていない場合は、使用環境内の vSphere Replication アプライアンスと NTP サーバの時刻を同期する必要があります。 vSphere Replication がクラウドに接続する方法クラウドへの接続を作成すると、vSphere Replication アプライアンスの vCloud Tunneling Agent は、クラウド組織へのレプリケーション データの転送をセキュリティ保護するためトンネルを作成します。 クラウドへの接続の構成 vSphere Replication をインストールおよび構成したら、クラウド プロバイダとの接続を構成する必要があります。