クラウドから仮想マシンをレプリケートする必要がなくなった場合は、レプリケーションを完全に停止できます。
レプリケーションを停止すると、ローカル サイトとクラウド サイトの両方からデータが削除されます。したがって、レプリケーションを停止するには、クラウド サイトとローカル サイトの両方がオンラインで接続されている必要があります。
クラウド サイトがオフラインの場合は、ローカル サイトからレプリケーション タスクを強制停止することができます。レプリケーションを強制停止すると、ローカル サイトからレプリケーションタスクのみが削除されます。クラウド サイト上のデータはそのまま残ります。クラウド サイトが使用可能になったら、クラウド サイトからレプリケーションのアーティファクトを手動で削除するか、またはクラウド プロバイダに問い合わせる必要があります。
注: : レプリケーション シードを使用するレプリケーションを停止した場合、シード仮想マシンはローカル サイトから削除されません。
前提条件
レプリケーションを管理するために必要な権限があることを確認します。Disaster Recovery to Cloud に必要なロールと権限 を参照してください。
手順
結果
両方のサイトがオンラインの場合には、 Disaster Recovery to Cloud によって次の変更が適用されます。
- クラウド サイトでレプリケーション エントリを削除し、ソース仮想マシンからレプリケーション関連の設定を削除します。
- ローカル サイトで、逆方向レプリケーションのリストからタスクを削除し、ストレージからレプリケーション データを削除します。
ローカル サイトのみがオンラインになっている場合に、強制停止操作を実行するように選択すると、逆方向レプリケーションのリストからレプリケーション タスクが削除され、ストレージからレプリケーション データが削除されます。