ターゲットとソースのサイトで VMFS 6.0、VMFS 5.x、NFS 4.1、NFS 3、VVOL、または vSAN 6.2 Update 3 ストレージ以降を使用している場合、5 分の目標復旧ポイント (RPO) を使用できます。

vSphere Replication では、ターゲットとソースのサイトで VMFS 6.0、VMFS 5.x、NFS 4.1、NFS 3、VVOL、または vSAN 6.2 Update 3 以降のストレージを使用している場合、5 分の RPO 設定が表示されます。

ソース サイトとターゲット サイトの間で異なるデータストア タイプを使用している場合は、5 分の RPO 設定を使用できます。

5 分の RPO を使用するには、vSAN の場合は ESXi 6.0 以降、その他のサポート対象データストアの場合は ESXi 6.5 以降のソース ホストが必要です。

5 分の RPO は、VMFS 6.0、VMFS 5.x、NFS 4.1、NFS 3、および vSAN 6.2 Update 3 ストレージ以降の、最大 100 台の仮想マシンに適用可能です。VVOL データストアの場合、仮想マシンの最大数は 50 台です。

注: OS の静止オプションを選択した場合、15 分未満の RPO はサポートされません。