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VMware vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2.0.3 | 2019 年 11 月 7 日 | ビルド 14992949 | ダウンロード

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2.0.2 | 2019 年 10 月 3 日 | ビルド 14706512 | ダウンロード

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2.0.1 | 2019 年 8 月 13 日 | ビルド 14214691 | ダウンロード

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2 | 2019 年 5 月 9 日 | ビルド 13480677 | ダウンロード

VMware vRealize Operations Manager Appliance 8.0 | 2019 年 10 月 17 日 | ビルド 14857692 | リリース ノート

VMware vRealize Operations Manager Appliance 7.5 | 2019 年 4 月 11 日 | ビルド 13165949 | リリース ノート

VMware vSphere Replication 8.2 | 2019 年 5 月 9 日 | ビルド 13480246 | リリース ノート

本リリース ノートに対する追加情報およびアップデート情報を適宜確認してください。

vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2.0.x Patch Release の詳細については、対応するセクションを参照してください。

リリース ノートの概要

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2 について

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2 では、VMware 管理者は VMware vRealize Operations Manager で、基盤となる vSphere Replication 環境の健全性と現在の状態を監視できます。

vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2 を使用すると、レプリケーションの方向、レプリケーションの状態、および目標復旧ポイント (RPO) 違反など、仮想マシンごとにレプリケーションの詳細を確認できます。また、転送されたバイト数、前回のインスタンス同期ポイント、前回の同期時間、前回の同期サイズなどのレプリケーション メトリックを監視することもできます。

パックを使用することで、RPO、複数のポイント イン タイム (MPIT)、静止、ネットワーク圧縮などのレプリケーション設定についても確認できます。

さらに、vSphere Replication の健全性またはレプリケーション状態がエラー状態の場合、または RPO 違反が発生している場合に、アラームが表示されます。

vRealize Operations Management Pack for vSphere Replication 8.2 リリースは、VMware vRealize Operations Manager 7.5 と連携します。これ以前またはこれ以降の VMware vRealize Operations Manager のリリースとの相互運用性の詳細については、VMware 製品の相互運用性マトリックスを参照してください。

vRealize Operations Management Pack for vSphere Replication 8.2 をダウンロードするには、ダウンロード ページにアクセスします。

インストールおよび構成

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2 ソフトウェアには、VMware vRealize Operations Manager 7.5 と vSphere Replication 8.2 が必要です。VMware vRealize Operations Manager 7.5 のインストールについては、vRealize Operations Manager のドキュメントの「vRealize Operations Manager のインストール」を参照してください。vSphere Replication 8.2 のインストールについては、VMware vSphere Replication のドキュメントの「vSphere Replication のインストールおよびアンインストール」を参照してください。

The VMware vRealize Operations Management Pack for vSphere Replication 8.2 ソフトウェアは PAK ファイル形式で配布されています。管理パックのインストールと構成は、vRealize Operations Manager インターフェイスから次の方法で実行します。

  1. vRealize Operations Manager にログインします。
  2. 左ペインで [管理] > [ソリューション] > [リポジトリ] を選択します。 
  3. [管理パックの追加] をクリックします。
  4. vrAdapterPak-8.2.0.x.pak​ ファイルに移動し、[アップロード] をクリックします。PAK ファイルがアップロードされたら、[次へ] をクリックします。
  5. エンドユーザー使用許諾契約書を読んで同意します。[次へ] をクリックすると、管理パックのインストールが開始されます。
  6. インストールの進捗状況を確認し、インストールが完了したら [終了] をクリックします。

インストールの完了後は、vRealize Operation Manager がターゲット システムからデータを収集できるように VMware vRealize Operations Management Pack for vSphere Replication 8.2 を構成する必要があります。データを収集するために必要な最低限のロールは、VRM レプリケーション ビューアーです。ロールと権限の詳細については、「vSphere Replication のロールと権限」を参照してください。

  1. 左ペインで [管理] > [ソリューション] > [構成] を選択します。 
  2. [構成] タブで、[VR アダプタ] を選択し、下のツールバーにある [構成] をクリックします。 
  3. ソリューションの管理ウィザードで必要な情報を入力し、[設定の保存] をクリックします。

ネットワーク ポート

VMware vRealize Operations Management Pack for vSphere Replication は、ポート 8043(プロトコル HTTPS)を使用して vSphere Replication 管理サーバに接続します。

利用可能なパッチ リリース

vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2.0.3 Express Patch Release

2019 年 11 月 7 日リリース | ビルド 14992949

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2.0.3 Express Patch Release では、以下のバグが修正されています。

vRealize Operations Management Pack for vSphere Replication 8.2.0.3 では、次のメトリックが強化されています。

  • 遅延時間のメトリックが分単位で表示されるようになりました。

  • 前回の同期期間メトリックが追加されます。

  • ネットワーク圧縮静止が「有効」と「無効」で表示されるようになりました。

  • VMName名前と表示されるようになりました。

  • 転送されたバイト数のメトリックが MB 単位で表示されるようになりました。

  • 分、秒などの数字を表示するその他のすべてのメトリックは、タイトルで「遅延時間(分)」のように単位付きで示されるようになりました。

vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2.0.2 Express Patch Release

2019 年 10 月 3 日リリース | ビルド 14706512

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2.0.2 Express Patch Release では、VMware vRealize Operations Manager 8.0 のサポートが追加されています。

vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2.0.1 Express Patch Release

リリース日:2019 年 8 月 13 日 | ビルド 14214691

VMware vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2.0.1 Express Patch Release では、以下のバグが修正されています。

解決した問題

  • クラスタ メモリが枯渇する

    前回のインスタンス同期ポイント メトリックを使用すると、クラスタ メモリが枯渇します。

    この問題は、VMware vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2.0.3 で解決されています。

  • 前回の同期サイズ (MB) メトリックにサイズの単位が表示されない

    vRealize Operations Manager 環境で前回の同期サイズ (MB) メトリックを開くと、サイズに単位がありません。

    この問題は、VMware vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2.0.3 で解決されています。

  • vRealize Operations Manager が vSphere Replication 管理サーバに接続されない

    アダプタが FQDN を使用して設定されている場合、vSphere Replication アダプタは vRealize Operations Manager に接続できません。この問題は、vSphere Replication 管理サーバが IP アドレスを使用して vCenter Server に登録されている場合に発生します。

    この問題は、VMware vRealize Operations Management Pack for VMware vSphere Replication 8.2.0.1 で解決されています。

既知の問題

  • VMware vRealize Operations Manager 7.5 を使用して仮想マシンの名前を変更すると、新しいオブジェクトが表示されない

    VMware vRealize Operations Manager 7.5 を使用して仮想マシンの名前を変更すると、名前を変更した仮想マシンの VMName パラメータに名前変更が反映されているにもかかわらず、[環境] > [すべてのオブジェクト] > [VR アダプタ] > [レプリケーション/仮想マシン] の手順で新しいオブジェクトを確認できません。

    回避策:なし