VMkernel アダプタを作成することで、ソース ESXi ホスト上での発信レプリケーション トラフィックを分離できます。
注: 1 つの VMkernel アダプタで 1 つのトラフィック タイプを処理する必要があります。
レプリケーション ソースとして使用され、レプリケーション トラフィックを分離する必要がある各 ESXi ホストについて、次の手順を実行します。
前提条件
- vSphere Replication 仮想アプライアンスがデプロイされ、vCenter Server に登録されていることを確認します。
- ESXi ホストがバージョン 6.0 以降であることを確認します。
- 分散ネットワーク スイッチの場合は、新規の VMkernel アダプタ専用のポート グループが作成されていることを確認します。
手順
結果
発信 vSphere Replication トラフィック用に作成した VMkernel アダプタが、アダプタ リストに表示されます。ESXi ホストからの発信レプリケーション データは、このアダプタを介して、vSphere Replication サーバに送信されます。
次のタスク
vSphere Replication アプライアンスに vNIC を追加し、VAMI を使用して、着信レプリケーション データに使用する IP アドレスを構成できます。
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