VMware vRealize Orchestrator Plug-In for vSphere Replication 8.5.0.2 | 2021 年 12 月 17 日 | ビルド 19067402 | ダウンロード

VMware vRealize Orchestrator Appliance 8.5 | 2021 年 8 月 19 日 | ビルド 18474196 | リリース ノート 

VMware vSphere Replication 8.5.0.2 | 2021 年 12 月 17 日 | ビルド 19067387 | リリース ノート

本リリース ノートに対する追加情報およびアップデート情報を適宜確認してください。

VMware vRealize Orchestrator Plug-In for vSphere Replication 8.5.0.2 は、重要なセキュリティ修正を提供する、製品のマイナー パッチ リリースです。VMware vRealize Orchestrator Plug-In for vSphere Replication 8.5 リリース ノートの内容は、このバージョンにも適用されます。

リリース ノートの概要

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

新機能

CVE-2021-44228 および CVE-2021-45046 の解決のため、Apache log4j がバージョン 2.16 にアップデートされています。これらの脆弱性および VMware 製品への影響の詳細については、VMSA-2021-0028 を参照してください。

インストール手順

Orchestrator Plug-In for vSphere Replication ソフトウェアには vRealize Orchestrator 8.5 と vSphere Replication 8.5 が必要です。vRealize Orchestrator のインストールについては、vRealize Orchestrator のドキュメントを参照してください。vSphere Replication 8.5.0.2 のインストールの詳細については、VMware vSphere Replication ドキュメントの「vSphere Replication のインストールおよび設定」を参照してください。

Orchestrator Plug-In for vSphere Replication ソフトウェアは、Orchestrator のアプリケーション ファイルとして配布されます。このプラグインをインストールして構成するには、Orchestrator の構成インターフェイスを使用します。インストールの詳細については、VMware vRealize Orchestrator Plug-In for vSphere Replication 8.5 リリース ノートを参照してください。

注:vRealize Orchestrator に vCenter Server サイトを登録するために使用する vRealize Orchestrator ユーザーには、権限 Sessions.ValidateSession および VRM 管理者ロール(または VRM 管理者ロールのすべての権限)が必要です。ユーザーには、vRealize Orchestrator インベントリ内のすべての vCenter Server インスタンスに対する権限が必要です。権限がない場合、vRealize Orchestrator Plug-in for vSphere Replication は vRealize Orchestrator 内の vSphere Replication インベントリ オブジェクトに入力されません。

同じサイトへのレプリケーションを構成する場合でも、[サイト] フィールドで [自己ペア] を選択して登録する必要があります。その後、「vCenter Server サイトへのログイン」ワークフローを実行して、リモート サイトにログインする必要があります。vRealize Orchestrator のユーザーごとに、このワークフローを 1 回だけ実行する必要があります。

注:vRealize Orchestrator と vSphere Replication アプライアンス間の通信は、ポート 8043 を介して行われます。

 
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