VMware Cloud コンソール から Windows Server と SQL Server のライセンスを有効にできます。

ライセンスが有効になり、クラスタ内のすべてのホストに課金されます。VMware から提供された Microsoft ライセンスと BYOL ライセンスを同じクラスタ内で混在させることはできません。

リセラーを介して VMware Cloud on AWS サービスを購入している場合、これらのライセンス オプションを有効にするには、リセラー がソフトウェア サービス リセラー向けの補遺に署名している必要があります。

Microsoft Server ライセンスの価格の詳細については、営業担当者またはリセラーにお問い合わせください。

手順

  1. https://vmc.vmware.com から VMware Cloud コンソール にログインします。
  2. Microsoft サーバ ライセンスを編集します。
    • SDDC に 1 つのクラスタがある場合は、SDDC カードの下部にある [Microsoft サーバ ライセンスの編集] をクリックします。
    • SDDC に複数のクラスタがある場合、クラスタ カードの下部にある [アクション] > [Microsoft サーバ ライセンスの編集] をクリックします。
  3. 購入するライセンスを選択します。
    ライセンスを選択するとすぐに課金が開始されます。課金の詳細については、 VMware からの Windows Server および SQL Server ライセンスのサブスクライブを参照してください。
  4. ユーザーが、関連するライセンスの権利および条件を満たしていると Microsoft から認定された教育機関に所属している場合は、[Microsoft 認定教育機関] を選択します。
    Microsoft 製品のアカデミック ライセンスの詳細については、 教育機関向けプログラムを参照するか、Microsoft のライセンス担当者にお問い合わせください。クラスタのアカデミック ライセンスを有効にした後は、通常のライセンス条項に戻せません。
  5. チェックボックスを選択して、ライセンスの価格設定と請求条件を理解していることを確認します。
  6. [保存] をクリックします。