ID およびアクセス ガバナンス対応の組織の所有者は、ポリシーを定義し、OAuth アプリケーションと API トークンを使用してログインのアクセス違反を監視し、組織内の不審なログイン アクティビティに対するアクションを実行します。

さまざまなトリガ(非アクティブな API トークン、非アクティブな OAuth 所有者、幅広いサービス範囲、OAuth アプリケーションのセキュリティ保護されていない URI/未承認の URI など)を有効にすることで、IGA 対応の組織のログインに対する違反ポリシーを設定します。

手順

  1. 企業アカウントを使用して Cloud Services Consoleにログインします。
  2. [ID とアクセスの管理] > [ガバナンス] > [違反] の順に移動します。
  3. [[設定]] をクリックします。
  4. 表示される [違反の設定] ページで、OAuth アプリケーションと API トークンの設定を必要に応じて変更します。
  5. [保存] をクリックします。

結果

[違反] ダッシュボードが更新され、新しい設定に従って違反が表示されます。

ダッシュボードの情報は、毎日更新されます。違反のトリガに関する詳細を表示するには、その名前の横にあるテーブル内の両方向矢印をクリックします。