組織の所有者は、組織内のすべてのサービスについて、過去 1 か月の未払い金額と請求金額を表示できます。

VMware Cloud Services コンソールで [請求とサブスクリプション] を選択して、請求情報を表示します。

組織の請求情報は、[現在のコスト] と [前回の請求明細] の 2 つのセクションに分かれています。

[現在のコスト] セクションには、任意の時点におけるサービスのコストが反映されます。たとえば、CPU ごとのプライベート クラウドの時間あたりの使用量などです。これらは未払い金額であり、規定の期間が開始してから使用量を表示する日までの(当日も含む)、サービスの使用量を反映します。この情報は毎日更新されます。

[現在のコスト] セクションには、VMware ディスカウント プログラムから取得した割引に関する情報も表示されます。

[前回の請求明細] セクションでは、前月からのサービスに対する未払いの明細金額を表示し、レポートを印刷することができます。請求サイクルは、組織内で最初のサービスが設定された日付によって決まります。たとえば、組織の所有者がある月の 15 日に組織の最初のサービスを使用した場合、その組織内のすべてのサービスの請求サイクルはその月の 15 日から翌月の 15 日までになります。

VMware Cloud Services では、請求サイクルの開始日と異なる日付で、特定のアイテムの現在のコスト、使用量を見積もる場合があります。この場合、使用が始まってから請求書に表示されるまでに時間差が生じることがあります。VMware Cloud Services が現在のコストを見積もる方法の詳細については、現在のコストの見積もり方法を参照してください。

直近 15 件の請求明細書、オンデマンド請求書、年間契約請求書を表示、印刷する場合は、[請求書および明細書] タブをクリックします。詳細は明細書と請求書の表示を参照してください。