Zoom API コネクタを使用すると、Zoom エンタープライズ アカウントを VMware Edge Network Intelligence に接続できます。これにより、Zoom の品質の問題を診断できます。Zoom パフォーマンス レポートをインフラストラクチャ データと関連付けることで、VMware Edge Network Intelligence は Zoom パフォーマンスの問題の根本原因を特定できます。

VMware Edge Network Intelligence Zoom コネクタをインストールするには、企業の Zoom 管理者と連携する必要があります。API コネクタのインストールはエンタープライズ アカウントで実行する必要があり、個々のユーザーがインストールすることはできません。インストールが完了すると、毎回の Zoom 会議の QOS データが VMware Edge Network Intelligence に報告されます

手順 1:VMware Edge Network Intelligence サポート チームからコネクタのリンクを取得します。

手順 2:Zoom インスタンスの管理者として認証します。

手順 3:提供されているリンクをクリックします。

手順 4:アカウントへの API コネクタを承認するオプションが表示されます。

図 1. API コネクタの認証

手順 5:[承認 (authorize)] をクリックしてから、システムに Zoom データが表示されるまでに最大 24 時間かかる場合があります。データのフローが完了すると、Zoom の QoS データが VMware Edge Network Intelligence のインスタンスに入力されます。

手順 6:API データの検証 - コネクタが承認されてインストールされると、アプリケーション インベントリに Zoom アプリケーションが表示されます。Zoom アプリケーションをクリックすると、次に示すようにデータがグラフに表示されます。

図 2. Zoom データ
重要:

注:管理者の Zoom アカウントにログインして [インストール済みアプリケーションの管理 (manage installed apps)] をクリックすることで、Zoom コネクタの承認を解除できます。ENI Voyance Connector が見つかったら、[アンインストール (Uninstall)] を選択して、Zoom アカウントからアプリケーションを削除することができます。