データベースの作成時に、データおよびログ ファイルの場所をカスタマイズできます。

前提条件

View Composer データベースは、特定のテーブルスペースや権限を持つ必要があります。SQL ステートメントを使用すると、Oracle 12c または 11g データベース インスタンス内に View Composer データベースを作成できます。

サポートされているバージョンの Oracle 12c または 11g がローカルまたはリモート コンピュータにインストールされていることを確認します。詳細については、View Composer およびイベント データベースのデータベース要件を参照してください。

手順

  1. システム アカウントで SQL*Plus セッションにログインします。
  2. 次の SQL ステートメントを実行してデータベースを作成します。
    CREATE SMALLFILE TABLESPACE "VCMP" DATAFILE '/u01/app/oracle/oradata/vcdb/vcmp01.dbf'
    SIZE 512M AUTOEXTEND ON NEXT 10M MAXSIZE UNLIMITED LOGGING EXTENT MANAGEMENT LOCAL SEGMENT
    SPACE MANAGEMENT AUTO;

    この例では、VCMP が View Composer データベースのサンプル名、vcmp01.dbf がデータベース ファイルの名前です。

    Windows インストールの場合は、Windows の規則に従って vcmp01.dbf ファイルへのディレクトリ パスを記述します。

次のタスク

特定のセキュリティ許可を使用して View Composer データベースを実行する場合は、「View Composer 用に Oracle データベース ユーザーを構成する」の手順に従います。

以下の説明に従います。ODBC データ ソースを Oracle 12c または 11g に追加