リモート デスクトップのモードを変更すると、リモート デスクトップをクライアント デバイスに接続されているすべてのモニターまたは特定のモニターに表示できます。リモート アプリケーションは常に、クライアント デバイスに接続されているすべてのモニターに表示されます。
複数のモニターを使用している場合は、すべてのモニターまたは特定のモニターにリモート デスクトップを表示できます。最大で 3 台のモニターを選択できます。
一度にマルチモニタ モードで実行できるリモート デスクトップは 1 つだけです。
前提条件
- この機能を使用するには、Chrome OS 86 以降が必要です。
- クライアント デバイスで統合デスクトップ モードが有効になっている場合、この機能はサポートされません。
- この機能を登録済みの Chrome デバイスで使用するには、管理者が Horizon Client アプリケーションの JSON 構成ファイルで以下の設定を行う必要があります。
- common-setting セクションで、editable プロパティのリストに display 設定を追加します。「クライアント機能」を参照してください。
手順
次のタスク
マルチモニタ モードを終了するには、リモート デスクトップ ウィンドウの上部をポイントしてメニュー バーを表示し、[マルチ ディスプレイ モードの終了] ボタンをクリックします。
マルチモニタ機能は、一度に 1 つのデスクトップ セッションのみをサポートします。別のデスクトップに切り替えるには、まず、現在のデスクトップのマルチモニタ モードを終了します。次に、別のデスクトップに切り替えて、マルチモニタ モードに切り替えます。
ディスプレイの最小化などの特定のアクションを実行したときに、セッションでマルチモニタ モードが自動的に終了すことがあります。マルチモニタ モードに切り替えるには、リモート デスクトップ ウィンドウの上部をポイントしてメニュー バーを表示し、[複数のモニターの使用] ボタンをクリックします。