マルチクラウド割り当てに追加できる Horizon ポッド上にデスクトップ プールを作成して準備するには、次の手順を使用します。マルチクラウド割り当ての仲介テクノロジーとして Universal Broker の使用をサポートするには、特定の必須設定を使用してデスクトップ プールを構成する必要があります。

手順

  1. ターゲット ポッド内の Connection Server インスタンスの Horizon Console ユーザー インターフェイスにログインします。
  2. Horizon Console で、[インベントリ] > [デスクトップ] の順に選択します。
  3. [追加] をクリックします。
    [プールの追加] ウィザードが開きます。
  4. 新しいプールを設定するには、ウィザードのプロンプトに従って操作します。詳細な手順については、Docs.vmware.com にあるVMware Horizon ドキュメントに含まれている『Horizon での仮想デスクトップのセットアップ』を参照してください。
    次の必須の設定を指定します。
    1. [タイプ] ページ: [自動デスクトップ プール] または [手動デスクトップ プール] を選択します。
    2. [vCenter Server] ページ: [インスタント クローン] または [フル仮想マシン] を選択します。
    3. [ユーザー割り当て] ページ: [フローティング] または [専用] を選択します。[専用] を選択した場合は、[自動割り当てを有効化] を選択します。
      ユーザーへのマシンの手動割り当てを構成しないでください。
    4. [デスクトップ プールの設定] ページ: [クラウド管理] を選択します。Universal Broker[クラウド管理] としてマークされたデスクトップ プールのみを認識します。

      Horizon コンソールの [プールの追加] ウィザードの [クラウド管理] 設定
      注: Horizon Console を使用して、 [クラウド管理] として構成されたデスクトップ プールを削除または無効化することはできません。
    5. [リモート表示設定] ページ:デスクトップ プールのデフォルトの表示プロトコルを選択します。
    6. プールの追加設定を行うには、ウィザードのプロンプトに従って操作を続行します。完了したら、[送信] をクリックしてプールを作成します。
  5. Universal Broker 環境で使用するために専用プールを構成した場合、プールに含まれる仮想マシンからユーザー割り当てを削除します。詳細については、Docs.vmware.com にあるVMware Horizon ドキュメントに含まれている『Horizon での仮想デスクトップのセットアップ』を参照してください。

次のタスク

Horizon ポッド - VDI デスクトップのマルチクラウド割り当ての作成に進みます。