Horizon Universal Console で、これらの手順に従い、Microsoft Azure ストレージにすでにあるアプリケーション パッケージをインポートして、App Volumes アプリケーションを作成します。

前提条件

  • 環境が Microsoft Azure 上の Horizon Cloud の App Volumes アプリケーション - 概要および前提条件 に記載されているすべての前提条件を満たしていることを確認します。
  • インポートするアプリケーション パッケージの JSON ファイルと VHD ファイルは、cloudvolumes/パッケージ の下にあるポッドのステージング ファイル共有に含まれている必要があります。Microsoft Azure Storage Explorer で適切なファイル共有に移動すると、このファイル共有の場所を確認できます。ポッドのステージング ファイル共有を特定するには、[設定] > [キャパシティ] の順に移動し、ポッドの名前をクリックして、[ファイル共有] の値にポインタを置きます。表示されるツール チップには、ステージング ファイル共有が含まれています。

手順

  1. コンソールで、[インベントリ] > [アプリケーション] を選択します。
    [アプリケーション] ページの [App Volumes] タブが表示されます。
  2. [新規] > [インポート] をクリックします。
    [ネイティブ アプリケーションのインポート] ダイアログ ボックスが表示されます。
  3. 場所とポッドを選択し、[保存] をクリックします。

結果

  • アプリケーションのインポートが開始されたことを示すメッセージが表示されます。
  • インポートが完了すると、[アプリケーション] ページのリストに新しい App Volumes アプリケーションが表示されます。新しいアプリケーションを表示するには、ページの更新が必要になる場合があります。
  • [ポッド] 列に、選択したポッドが表示され、そのポッドでアプリケーションが使用可能であることが示されます。追加のポッドに対して再度インポートを実行する場合(VHD および JSON ファイルをインポートする必要がある各ポッドにコピー/転送した後)、アプリケーションは複数のポッドで使用可能になります。この場合、この列には、アプリケーションを使用できるポッドの数が表示されます。その番号にポインタを置くと、ポッドの名前が表示されます。