custom.yml ファイルを使用して、Heat 構成内の特定のパラメータを変更できます。

表 1. Heat のパラメータ
パラメータ デフォルト値 説明

heat_cron_purge_enabled

true

true を入力して Heat データベースを自動的にクリーンアップするか、false を入力してこの機能を無効にします。

heat_purge_age_type

days

heat_purge_age

7

heat_purge_cron_time

"1 0 * * *"

heat_max_resources_per_stack

1000

Heat スタックで使用できるリソースの最大数を入力します。

heat_max_stacks_per_tenant

100

1 つのプロジェクトで作成できる Heat スタックの最大数を入力します。

heat_event_purge_batch_size

200

heat_max_events_per_stack

1000

heat_encrypt_parameters_and_properties

false

heat_max_nested_stack_depth

5

heat_max_interface_check_attempts

60

heat_convergence_engine

true

true を入力して Heat のコンバージェンス エンジンを有効にするか、false を入力してこの機能を無効にします。

heat_observe_on_update

false

heat_max_template_size

524288

Heat テンプレートのファイル サイズの上限(バイト単位)を入力します。

heat_stack_action_timeout

3600

Heat スタック アクションのタイムアウト(秒単位)を入力します。

heat_max_pool_size

5

プール内で開いたままにする SQL 接続の最大数を入力します。

0 を入力すると、開いたままの接続の数は制限されません。

heat_max_overflow

50

heat_rpc_response_timeout

RPC への応答を待機する時間(秒単位)を入力します。