VMware Integrated OpenStack をアップグレードしたら、以前のバージョンから仮想マシンを削除して、リソースを解放することができます。

重要:
  • デプロイを削除した後は、以前のバージョンに戻すことはできません。すべての検証タスクが完了し、以前のバージョンに戻す必要がないことを確認するまでは、デプロイを削除しないでください。
  • デプロイを削除するために、vCenter ServerVMware Integrated OpenStack プラグインを使用しないでください。
  • NSX Data Center for vSphere のデプロイの場合は、Edge クラスタから Edeg ノードを削除しないでください。

手順

  1. vSphere Client で、VMware Integrated OpenStack コントローラの仮想マシンを削除します。
  2. Integrated OpenStack Manager 仮想マシンを削除します。