VMware Identity Manager を使用する場合は、NSX Manager 内から CSM にアクセスするように設定できます。

手順

  1. NSX ManagerCSM に vIDM を構成します。手順については、『NSX-T Data Center 管理ガイド』のVMware Identity Manager Integration の設定を参照してください。
  2. NSX ManagerCSM の vIDM ユーザーに同じロールを割り当てます。たとえば、vIDM_admin というユーザーに [エンタープライズ管理者] ロールを割り当てます。NSX ManagerCSM にそれぞれログインして、同じユーザー名に同じロールを割り当てる必要があります。詳細な手順については、『NSX-T Data Center 管理ガイド』のロールの割り当てまたはプリンシパル ID の追加を参照してください。
  3. NSX Manager にログインします。vIDM ログインにリダイレクトされます。
  4. vIDM ユーザーの認証情報を入力します。ログインすると、アプリケーションのアイコンをクリックして NSX ManagerCSM を切り替えることができます。