Gateway の移行中に、NSD の Gateway の切り替えアクションが失敗した場合は、次の手順を実行して問題のトラブルシューティングを行います。

手順

  1. エンタープライズ ポータルで、新しい Orchestrator ユーザー インターフェイスを起動し、[Gateway の移行 (Gateway Migration)] ページに移動します。このページに移動する手順については、静止 Gateway の移行を参照してください。
  2. 移行ウィザードの [Gateway の切り替え (Switch Gateways)] 手順で、Gateway の切り替えアクションが失敗した NSD を選択し、[トンネルの検証の再試行 (Retry Tunnel Verification)] をクリックします。

    トンネルの状態が再び確認され、[移行状態 (Migration Status)] が「NSD トンネルが起動し、実行中です (NSD Tunnels are up and running)」に変わるかどうかを確認します。

    [移行状態 (Migration Status)] が変更されず、NSD に対して Gateway の切り替えアクションが再度失敗する場合は、NSD を選択して、[Gateway の切り替えを元に戻す (Undo Switch Gateway)] をクリックします。

    NSD に対するすべての設定変更は、元の設定に戻ります。

  3. [Gateway の切り替え (Switch Gateways)] を再度クリックして、静止 Gateway の IP アドレスを新しい Gateway の IP アドレスに置き換え、トラフィックを新しい Gateway に切り替えます。
  4. Gateway を再調整し、移行を完了します。

次のタスク

[Gateway の移行 (Gateway Migration)] ページで [イベントの表示 (View Events)] をクリックして、移行イベントの履歴を [監視 (Monitor)] > [イベント (Events)] ページに表示します。