ディスク容量が不足している場合は、初期完全同期をトリガーせずに、レプリケーション用に構成されている仮想マシンの仮想ディスクをシームレスに増やすことができます。

ソース サイトの仮想ディスクを増やすと、ターゲット サイトの仮想ディスクのサイズが自動的に変更され、進行中のレプリケーションは、タスクが完了するまでディスクのサイズ変更状態になります。

注: 仮想ディスクのサイズを変更すると、 vSphere Replication は利用可能なすべての複数の特定時点 (MPIT) をクリアします。

この機能を使用するには、ソース サイトに vSphere 7.0、ターゲット サイトに vSphere 6.5 以降が必要です。

ディスクのサイズ変更の詳細については、vSphere 製品のドキュメントの「VMware Host Client での、仮想ディスク構成の変更」を参照してください。