Workspace ONE UEM コンソールで [はじめに] ウィザードを実行して、Workspace ONE UEM サービスの設定を構成し、Workspace ONE Access と連携して 2 つのサービス間の信頼関係を確立します。

注: Workspace ONE Access サービスが Workspace ONE UEM REST API エンドポイントにアクセスできることを確認します。

この構成は、タイプが [カスタマー]Workspace ONE UEM 組織グループから設定されます。

  1. Workspace ONE UEM コンソールで、[Workspace ONE Getting Started] ウィザードをクリックし、Workspace ONE Access のテナント URL、管理者ユーザー名、およびパスワードを入力します。
  2. [自動生成 API キーを使用] をクリックして、必要な API キーを生成します。
    表 1. Workspace ONE AccessWorkspace ONE UEM と統合されている場合に構成されるコンポーネント
    構成されるコンポーネント 説明 [管理コンソールの設定] ページ
    REST API 管理者キー REST 管理者 API と登録ユーザーのアクセスが有効になります。API キーが生成され、サービス間で通信するために Workspace ONE Access サービスと共有されます。 UEM Console > [グループと設定] > [すべての設定] > [システム] > [詳細] > [API] > [Rest API]
    UEM 管理者ルート証明書のエクスポート 管理者 API キーが作成されると、管理者アカウントが追加され、UEM Console で証明書認証が設定されます。REST API 証明書ベースの認証では、UEM Console でユーザー レベルの証明書が生成されます。使用する証明書は、Workspace ONE UEM 管理者ルート証明書から生成された自己署名 Workspace ONE UEM 証明書です。

    REST API 呼び出しに使用される UEM p12 証明書がエクスポートされます。

    UEM Console > [アカウント] > [管理者] > [リスト表示]
  3. [設定] > [システム] > [デバイスとユーザー] > [全般] > [設定] ページに移動し、[Intelligent Hub の認証ソース] で、[Workspace ONE Access] を選択します。

    この設定は、Workspace ONE Access サービスの [統合] > [UEM 統合] ページに自動的に反映されます。サービス間で信頼関係が設定されます。

  4. Workspace ONE Access コンソールにログインし、[統合] > [UEM 統合] ページに移動して、Workspace ONE UEM の構成を確認します。
    Workspace ONE Access コンソールの [Workspace ONE UEM 統合] ページ
  5. [UEM Integrations] ページを下にスクロールして [Workspace ONE カタログ] セクションに移動し、カタログの入力に使用するソースの選択を確認します。デフォルトでは、両方のオプションが選択されています。

    Hub カタログには、Workspace ONE Access コンソールで構成された Web アプリケーションと仮想アプリケーション、および Workspace ONE UEM コンソールで構成されたネイティブ アプリと Web リンクが表示されます。

Workspace ONE UEM 構成に対するすべての変更は、Workspace ONE UEM コンソールで行われます。変更した情報を保存すると、この Workspace ONE UEM 構成がWorkspace ONE Access コンソールのこのページで更新されます。