ユーザー認証サービスには、パスワード(クラウド デプロイ)、RSA SecurID(クラウド デプロイ)、および RADIUS(クラウド デプロイ)の認証方法が含まれており、Workspace ONE Access コンソールから有効にして構成することができます。

ユーザー認証サービスの認証方法の場合、Workspace ONE Access Connector はエンタープライズ ネットワークの送信専用接続モードで構成されます。受信接続は不要です。

コネクタにユーザー認証サービスをインストールしたら、Workspace ONE Access コンソールに移動して、特定の認証方法を構成します。ウィザードに従って、使用するディレクトリとホスト、および各認証方法に必要な構成手順を選択します。認証方法を追加したら、その方法を組み込み ID プロバイダに関連付けます。

Workspace ONE Access サービスは、ユーザー認証方法を管理します。

図 1. コンソールでの [認証方法] ページへのアクセス