このセクションでは、macOS ソフトウェア配布プロセスに関連する問題のトラブルシューティングの方法について説明します。また、ログを確認するためのパスについても説明します。

問題のトラブルシューティング

  • アプリケーションが割り当てられていることをデバイス上でローカルに確認する方法

    割り当てられているすべてのアプリケーションが、/Library/Application\ Support/Workspace ONE UEM/Data/Munki/Munki_Repo/manifests/device_manifest.plist 内の managed_installs 配列に表示されています。

    また、割り当てられているすべてのアプリケーションに対応する pkginfo が、/Library/Application\ Support/Workspace ONE UEM/Data/Munki/Munki_Repo/catalogs/device_catalog.plist にあるカタログ plist に保存されています

  • アプリケーションが割り当てられていることを Console で確認する方法

    内部アプリケーションの [リスト表示] 画面で、アプリケーションを選択してアプリケーションの [詳細] 画面に移動します。次に、[デバイス] タブを選択します。このページには、割り当てられているすべての加入済みデバイスでのアプリケーションのインストール状態が表示されます。

  • Munki ログに直接アクセスする方法

    デバイスで次のパスをたどって Munki ログに直接アクセスすることもできます。

    /Library/Application Support/Workspace ONE UEM/Data/Munki/Managed\Installs/Logs/。ここに ManagedSoftwareUpdate.log ファイルとして保存されています。

  • UEM Console でデバイス レポート データを確認できる場所

    デバイスからのデータは UEM Console のいくつかの場所でレポートされます。

    • [アプリとブック] > [アプリケーション] > [ネイティブ] > [社内] の順に進みます。アプリケーションを選択し、[アプリケーションの詳細] > [デバイス] タブにアクセスして、各デバイスのインストール状態を表示します。
    • [デバイスとユーザー] > [デバイス] > [リスト表示] の順に進み、デバイスを選択して [デバイス詳細] > [トラブルシューティング] タブにアクセスします。デバイスで実行されたアクティビティを表示し、フィルタリング オプションを使用してソフトウェア配布に関する情報を表示できます。