Workspace ONE Hub サービス コンポーネントは Workspace ONE Access と同じ場所にあり、共有サービスについて Workspace ONE Access に依存しています。Workspace ONE UEM と構成されると、UEM アプリケーションの Hub カタログ、UEM からの通知、およびカスタム タブは、デバイス上の Intelligent Hub アプリケーションに対して有効にすることができます。

Workspace ONE Access が構成され、Workspace ONE UEM と統合されている場合、People Search および VMware Mobile Flows による強化された通知、および仮想アシスタント チャットボットを Hub サービスで有効にすることができます。

Intelligent Hub アプリケーションを使用すると、Workspace ONE UEM 展開環境の従来の MDM ユースケースで MDM 登録が容易になります。MDM 設定は、Workspace ONE UEM Console の [デバイスとユーザー] > [<デバイス タイプ> Intelligent Hub 設定] ページから構成します。VMware Workspace ONE Intelligent Hub での MDM 登録について を参照してください。

VMware Workspace ONE Intelligent Hub アプリケーションは iOS、Android、および macOS デバイスにインストールされ、デバイスを登録し、アプリケーションへのユーザー アクセスを管理します。デフォルトでは、Intelligent Hub アプリケーションはデバイス管理モードで実行されます。ユーザーが最初に Intelligent Hub アプリケーションを起動するときに、会社の資格情報を入力して自分のデバイスをセルフアクティベーションします。